ジョギングで足が疲れる5つの原因。すぐ解決!改善法まとめ

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ジョギングすると足が異常に疲れるのはなぜ?

ジョギングをスタートすると

「ふくらはぎがダルい……」
「太腿が重たく感じる……」

こんな風にすぐに足に疲れを感じて
走り続けるのが辛くなりませんか?

一旦こうなってしまうと
決めた時間や距離を走るのが嫌になって
家に帰ってしまいたくなりますよね……。

せっかく始めたダイエットが
それで挫折してしまうかもしれません。

そうならないためにここで
ジョギングで足が疲れる原因を特定し

今すぐできる予防&改善方法を
ぜひぜひチェックしてください!

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ジョギングで足が疲れる5つの原因

ジョギングで足が疲れる5つの原因

長距離をがんばってジョギングしたり
長時間を休まず走れば
足に疲れがくるのは当然です。

しかし、ちょっと走るだけで
足に疲れを感じてしまうのは

どこかに原因が隠れています。

その原因は以下の5つのうちの
必ずどれかに当てはまりますよ。

ジョギングですぐ足が疲れる5つの原因
  1. 適さないシューズを履いている
  2. ジョギングに耐える筋力がない
  3. 初心者には辛いコースを走っている
  4. 間違ったフォームで走っている
  5. 走り過ぎて疲れが溜まっている

このうちのどれかひとつかもしれませんし
あるいは複数当てはまるかもしれません。

それぞれの原因について
詳しく解説していきますので

ご自分がどれに当てはまるか
予防方法と共にチェックしてください!

【疲れる原因その1.】適さないジョギングシューズを履いている

初心者向きじゃないジョギングシューズを履いている!

今あなたはどんなシューズを履いて
ジョギングをしているでしょうか?

「普通のスニーカー」を履いているとしたら
論外ですから、ジョギングシューズを
いますぐ買いに行きましょう。

普通のスニーカーはずっしり重くて
しかもクッション性に欠けるので
足に負担をかけてしまうんですよ…。

いや、ちゃんと
ジョギングシューズを買って
それを履いて走っているけど?

という方は、そのジョギングシューズの
選び方に問題があるのかもしれません。

ジョギングシューズの基礎知識シューズは「ソールが厚いタイプ」ほど
地面に足をついた時の衝撃を吸収し
足に負担がかからず疲れにくくなります。

※上の写真に写っているシューズが
ソールが厚いタイプの一例になります。

ですから、ジョギング初心者は
「ソールが厚いモデル」を選ぶべきですが

何も考えず「ソールの薄いモデル」を
買ってしまうのはよくありがちな失敗…。

もしそのようなシューズを履いていたら
買い換えることをお勧めします。

関連記事くわしくは初心者用シューズの選び方を
解説している記事をご覧ください。

⇒初心者がジョギングシューズを選ぶときの5つの注意点 

【疲れる原因その2.】ジョギングに耐える筋力がない

ジョギングに必要な足の筋力がない!

マラソン選手の脚の筋肉を見ると
それほどムキムキではありませんよね?

ですからジョギングにも
筋力は必要が無いように思われますが
それ相応にある程度は必要なんです。

そうした走るのに「必要な筋肉」が
ジョギング初心者には備わっていないため

ジンジンとした痛みという形で
足がそれを訴えかけているのです。

しかし、だからといって
ジョギングに必要な筋肉を付けるために
あえて筋力トレーニングをする必要は
「ない!」というのが僕の意見。

僕自身もジョギングを始めた当初は
足のダルさを感じていましたが
走り続けることで次第に無くなりました。

ジョギングに必要な筋力は
「ジョギングを続けること」で
自然に養われていきます。

ここでスクワット等をやってしまうと
更にその筋肉痛が加わることに……。

ですから、しばらくは痛みに耐えて
筋力がつくのを気長に待ちましょう。

【疲れる原因その3.】初心者向きではないコースを走っている

ジョギングコースの選択ミス!

まさか、坂道や階段などが連続する
ハードな「難コース」をあえて選んで
青筋を立てながら走ってはいませんよね?

そこまで極端でなくても意外と無意識に
「初心者向きではないコース」を選んで
走っている場合があるんですよ。

砂浜など路面が「やわらかいコース」や
砂利道や段差がある「足の負担が重いコース」は

「足の筋力」を必要とします。

ですから同じ距離でも
余計な疲れを感じてしまうはず。

初心者はやはり平坦な道が続くような
公園のコースや河川敷などがお勧めです。

そうしたコースならば
余計な筋力は使わずに済みますので
足に疲れは溜まりにくくなります。

関連記事初心者向けのコースの選び方は
こちらの記事をご覧ください。

⇒初心者におすすめのコースBEST3 

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【疲れる原因その4.】間違ったフォームで走っている

ジョギングフォームがメチャクチャ!

足の中でも特に「ふくらはぎ」に
疲れを感じている方の原因で多いのが
間違ったフォームで走っていることです。

間違ったフォームというのは
簡単に言ってしまえば
「足の筋肉」を意識的に使う走り方です。

足に力を入れて(意識をして)
強く地面を蹴るように走っていませんか?

本来、ジョギングの走る動作というのは
身体全体が連動して動くものですから
あえて足に力を入れる必要はありません。

腕を振ることだけに意識を向けて
足の運びは「腕の振り」に釣られて
自然と前に踏み出していくイメージで。

以前、僕は速く走ろうと
歩幅を大きく取って跳ねるようにして

10kmを走ったことがありましたが
終盤にはふくらはぎが攣りそうに……。

まさに足の筋力に頼るような
そんな走り方をしてしまっていたわけで

「これは間違った走法なんだ!」と
身をもって痛感した体験でした……。

短距離を続けていた方だと
そのような「筋肉に頼った走り方」を
してしまうきらいがあるでしょう。

ジョギングに適したフォームへ改善すれば
足の疲れは自然と感じなくなるはずです。

【疲れる原因その5.】走り過ぎて疲れが溜まっている

ジョギングの「し過ぎ」で足が悲鳴を上げている!

現在、週にどれくらいの頻度で
ジョギングを続けられているでしょうか?

ジョギングの初心者なのに
毎日まじめに怠けず走っていませんか?
それも長距離を毎日欠かさないように。

それ自体は素晴らしいことですし
ダイエットに効果的なのは
疑いようのないところです。

しかし、もし走り始めてすぐに

足がなんかダルいなぁ……

と感じるなら
それは体からのSOS信号ですよ。

足が「休んでくれ」と訴えているんです。

ジョギング初心者は毎日ではなく
一日おきくらいに頻度を抑えて
疲れを溜めないように心がけましょう。

毎日走っても足が耐えられるのは
ジョギングを開始して
半年~1年くらい経ってからです。

それまでは適度に休養を入れて走れば
足に疲れを感じずに走れますよ。

まとめ

たかが足の疲れひとつとっても
その原因は様々あるんですね。

もう一度振り返ってまとめると

  • 適さないシューズを履いている
  • ジョギングに耐える筋力がない
  • 初心者には辛いコースを走っている
  • 間違ったフォームで走っている
  • 走り過ぎて疲れが溜まっている

これらの原因をすべてクリアにしても
初心者のうちは筋肉痛が出るため
それを疲れと誤解するかもしれません。

この筋肉痛は誰でも最初は仕方ないもので
ジョギングに必要な筋肉がついて
慣れてくれば次第に消えていきますよ。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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