ジョギングと体調の関係は?病気や健康への影響を総まとめ!

ジョギングをする目的は人それぞれですが
おそらく「痩せるため」が最も多く
次いで「病気の予防」という人が
多いのではないでしょうか?

そういった目的やニーズを
すべてひっくるめると
「健康の維持・増進」ですね。

そんな健康目的で始めるジョギングなので
走ることで逆に体調を崩すことになったら
元も子もありません……。

普段は病気や怪我とは無縁であり
どこをとっても健康体な人でも
体調を崩してしまう日は必ずあります。

「今日はちょっと身体が重いけど
走ってもいいか?それとも休むべきか?」

「風邪を引いてしまったら
ジョギングは休んだ方がいいかな?」

走りたい気持ちがみなぎっていても
体調を不安に思う気持ちが少しあって
どうしたらいいか迷ってしまう日も
きっとあるはずです。

また、何かしらの身体的・精神的な
「健康不安」を抱えていることから
その解決手段としてジョギングを選ぼうと
考えていらっしゃる方も多いでしょう。

「親が糖尿病だから
将来、自分もそうなる可能性が高い……」

「健康診断で悪い結果が出たけれど
ジョギングでそれが改善するかな?」

ぼんやりとした健康上の不安も
30代を過ぎて40代を迎える頃には
だんだんと現実味を帯びてきて
もう無視していい時間は過ぎ去り
真剣に考える潮目に差し掛かります。

はたしてジョギングという運動は
私たちの体調面にどのように関係し
本当に健康につながるのでしょうか?

現代に生きる私たちは交通手段の発達から
普段「歩くこと」が少なくなっています。

自宅のドアを開けて自動車に乗り込み
自動車を降りて会社の中へ
またはスーパーや銀行の中へ。

自分の二の足で歩く距離はわずかで
一日の歩数のトータルは誰しも
平均2000歩~3000歩が関の山ですよね?

そんな現状を憂いて
「一日一万歩」という健康維持のノルマを
自らに課す方も多いようです。

わざわざ体調を整えるために時間をとり
ウォーキングやジョギングを始める人が
増えるのも無理ありません。

運動不足は確実に人の身体を蝕んで
さまざまな病気の原因になるでしょう。

いわゆる「成人病」に分類される

・がん
・糖尿病
・心臓疾患
・脳卒中
・動脈硬化

などが代表的ですね。

それに加えて腰痛や肩こりといった症状も
「運動不足」が遠因となりえます。

毎日の長時間におよぶ
仕事や家事などの重労働によって
慢性的な腰痛や肩こりを
抱えている方は多いですよね?

それにくわえて加齢にともない
だんだんと寝付きが悪くなったり
視力が低下して老眼が進んだりと
確実に老化への階段を下っている……
そんな自覚があるのではないでしょうか?

多くの人にとって身近な病というと
頻繁に罹りやすい「風邪」があります。

これも若い頃に比べて引きやすくなったり
罹患から完治するまでのスピードが
年齢とともに鈍化していないでしょうか?

こういった変化は生活環境の要因や
年齢的な体力の低下が強く影響し
ある程度は仕方がないとはいえ
なんとかしたいと思うのが本音ですよね。

そこで「ジョギング」の出番です。

ジョギングは体調管理に良い習慣として
走っている人はみな健康的で
人生が充実しているように見えませんか?

それは何も外面的なイメージではなく
僕がまさに日々実感しているように
嘘偽り無く本当のことなんですよ。

それというのも、僕自身
仕事では一日8時間以上、机に向かって
椅子に座ったまま、ほとんど動きません。

そんな生活を続ければ
腰痛や肩こりに悩まされたり
運動不足による肥満から
メタボになってもおかしくないですよね?

完全な「成人病予備軍」のひとりだと
指摘されても間違いではありません。

しかし、それらの病気や不調とは
ほとんど縁がなく、いたって健康であり
また、太っているどころか
痩せすぎで悩んでいるくらいです。

それはひとえにジョギング習慣のおかげ。

週末になると一週間の疲れが溜まって
それを愚痴る人が増えてきますが
そういった蓄積される疲労だって
栄養ドリンクの力を借りることもなく
元気に乗り越えられます。

おそらく毎日のジョギングで
心身ともに適度な「ガス抜き」が
無意識のうちに行われているからで

心身両面で体や精神の疲れを緩和して
バランスの維持に役立っていると
そう考えるのが自然だと思います。

冬の時期は風邪を引く人が多いですが
わざわざ5℃を下回るような寒さの中
インフルエンザウイルスが飛び交う雑踏を
走ったとしても滅多に風邪を引きません。

「寒い時期にジョギングをすると
風邪を引きやすくなるのでは?」

と心配される方には朗報ですね!

これもジョギングを続けることで
自然と心肺機能が高まり
免疫力がアップしているおかげだと
そう僕は信じています。

ジョギングはさまざまなスポーツの中でも
比較的、身体への負担は少ない方です。

ただそうは言っても
全身を使う運動ですから
思わぬ負担がかかってしまうことも……。

ジョギングによって体調は良くなるか?
またはジョギングによって逆に
体調が悪くなってしまわないか?

その関係性というのが
これから始める初心者の方にとっては
とても心配になる点かと思われます。

その「心配の種」も人によって
少しずつ違ってくると思いますので
それぞれをもっと深く掘り下げ
病気や不調の要因ごとに記事を分けて
くわしく解説していきましょう!

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