ジョギングとランニングどっちが痩せるか?成功者が語る事実

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「走る」という運動には
ジョギングとランニングという
まぎらわしい2種類があります。

ある人は「ジョギング」と呼ぶけれど
別の人は「ランニング」と呼ぶ。

雑誌やテレビのダイエット特集でも

ダイエットには「ジョギングがいい!」
あるいは「ランニングがいい!」

と呼び方がバラバラだったりして……。

いざ自分が始めるとなると
どっちを実践すればいいか迷いますよね?

そこで今回は

ジョギングとランニングの
どっちがダイエットには効果的なのか?
両者の違いはどこにあるのか?など

走ることで5kgのダイエットに成功した
当ブログ管理人がその体験を踏まえて
どちらを選ぶべきか事実をお伝えします!

PICK UP
▼ジョギングVS○○のまとめはこちら▼
ジョギングのカロリーを他の運動と比較!どっちが消費量が多い?

●ジョギングとランニングはどっちが痩せる?

ジョギングにしろランニングにしろ
どっちも辛いことには変わりないですが

辛さをガマンして行うなら
少しでも効果が高いほうを
選びたいと思うのは当然ですよね?

もったいぶらず
先に結論だけ述べてしまうと

ジョギングとランニングの
どっちが痩せるかといえば

正解は「ジョギング」です!

これをまず頭に入れてください。

世間の「ランニング支持派」には
大変申し訳ないのですが

ダイエットにはランニングは不向きである

というのが真実なんですよ。

ではここから
どうしてジョギングの方が痩せるのか?

なぜランニングはダイエットには
不向きな走り方なのか?
くわしく解説していきましょう。

●ジョギングのほうが痩せる理由

なぜランニングよりも
ジョギングのほうが痩せられるのか
その理由は以下の2点にあります。

・ランニングは長く続けられないから
・ランニングは無酸素運動になるから

この2点を細かく説明していきましょう。

■ランニングは長く続けられないから

「ランニングをする」ということは
ジョギングよりも速く走るのが基本。

ですから「運動としての辛さ」では
圧倒的にランニングの方が上です。

もしジョギングなら楽々30分走れる人でも
ランニングでは10分でへばるとしたら

継続できる時間の長さから言って
ランニングよりもジョギングの方が
「消費カロリー量」が大きく上回る!

これは誰がどう見ても
疑いようのない事実でしょう。

■ランニングは無酸素運動になるから

ダイエットには「有酸素運動」が効果的と
聞いたことがないでしょうか?

有酸素運動では主に「体脂肪」を
エネルギーとして消費するため
体重が落ち、痩せていくわけですね。

この有酸素運動の代表格が
ジョギングなんですが

同種の運動に見えるランニングは
なんと有酸素運動ではなく
「無酸素運動」に分類されるんです。

この無酸素運動では体脂肪よりも
主に「糖質」をエネルギー源として
消費するために体脂肪は落ちません……。

ですからランニングは
ダイエットには不向きというわけです。

※厳密に言えば
無酸素運動でも脂肪は消費されますが
有酸素運動と比べると少ないのは確実です。

●ジョギングとランニングの見分け方

そもそもジョギングとランニングは

「これがジョギングだ!」
「あれがランニングだ!」

と明確に見分けるのは難しいですよね?

どっちも「走る」動作は共通なので
非常に混同しやすいのですが

注目してほしいのは「スピード」!

一般的にこの両者は

ジョギング・・・1km5分「以上」
ランニング・・・1km5分「以下」

という走るスピードの違いで
分類されるんですよ。

初心者の方でも想像しやすいように
「時速」に換算すると

1km5分=時速12km
(※1時間に12km進む速さ)

ですから

時速12kmより遅く走るのがジョギング
時速12kmより速く走るのがランニング

と覚えておけばOKです。

●痩せない走り方をしていませんか?

「私は1km5分よりぜんぜん遅い
1km7~8分で走っているから大丈夫!」

「オレが実践しているのは
ジョギングだから痩せられる!」

と、現在のジョギング習慣が
ちゃんとダイエットになっていると
安心された方も多いかもしれません。

……しかし、ちょっとお待ちを。

もしかして、普段のジョギングで
息切れを起こして途中で立ち止まるような
苦しい走り方をしていませんか?

だとすると、それはスピード的には
ジョギングに分類されるものでも

身体的にはランニングと同様の
「無酸素運動」になっていますよ!

悲しいお知らせですが
それではほとんど痩せません……。

ジョギングとランニングを分ける
1km5分という「数字的な分け目」は
あくまでひとつの指標でしかありません。

それよりもっとダイレクトに
自分の体に聞いてみる方法があります。

それが「息切れ」の有無。

「ゼーハー、ゼーハー」と
息が切れて(上がって)苦しくて

心臓がドキドキと早く打っていれば
それは無酸素運動ですし

走っている最中でも苦しくなく
息が上がらず心臓の拍動も大人しい状態が
有酸素運動を行っている証拠です。

もちろん、どのくらいの速度で走れば
息切れが起こるのかは個人差があります。

ただ、単純に息切れを起こして
走り続けられないスピードで走るのは

もはやジョギングではなく
ランニングになっている……

という判断の目安になりますよ。

そこまで息が上がっているとしたら
更にジョギングのスピードを落として
超スローで走るようにしましょう。

●目的で「どっちか」を選ぼう!

最後に簡単ではありますが
ジョギングとランニングはそれぞれ
「どんな目的のために適しているのか?」
を一覧にしてまとめておきます。

■ジョギング
・ダイエット
・持久力をつける
・肥満を原因とする病気の予防
・心肺機能の向上
・長距離のスピードアップ

■ランニング
・瞬発力のアップ
・筋力のアップ
・短距離のスピードアップ

ジョギングは健康の維持や向上のための
年令を問わず誰でもできる運動であり

ランニングは競技力の向上のための
若年層向けのハードな運動ですね。

まとめ

ジョギングとランニングを比較したら
どっちがダイエットに向いているか
長々と語ってきました。

あらためて要点だけまとめると

・ジョギングのほうが痩せる運動である

・ランニングがダイエットに不向きなのは
長時間続けられない運動である点と
無酸素運動に属するという点から

・ジョギングでも息切れがしていたら
ダイエット効果は薄れてしまう

このようにジョギング一択なんですよ。

僕自身も過去に5kgほど減量しましたが
そのときは非常にゆっくりしたスピードの
正真正銘ジョギングを実践しました。

楽に走った方が痩せられるんですから
こんなに嬉しいことはないですよね?

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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