ジョギングで周りの目が気になる人へ。こっそり走る方法3選

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周りの目が気になってジョギングしたくない・・・

ブクブクに太ってしまって
体重が自分史上、過去最高に……。

今すぐにでもダイエットをしなければ!

だからジョギングを始めたいけれど
周りの目が気になってしまい
外へ踏み出す勇気が出ない……。

そういう人はきっと多いと思います。

そのまま決断がつかなくて
時間だけが無駄に過ぎてしまうみたいな。

僕もジョギングを始めた最初の頃は
走っている姿を見られるのはイヤだったし
走る理由を詮索されるのもイヤでした。

そんな気持ちがありながらも
なんとかジョギングを始めてから
もうかれこれ20年以上。

今では走るのはなんともないですが
最初の「恥ずかしい」と感じた気持ちは
今でもよく覚えています。

そこで僕が実際に行っていた
周りの目を気にしないでジョギングできる
とっておきの秘策を3つご紹介しますね!

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ジョギングで周りの目が気にならない3つの方法

すぐできる!ジョギングしても周りの目が気にならない3つの方法

ジョギングはどうしても
外へ出ないと行えないスポーツなので
走る姿を人目に晒すことになります。

もしも痩せていてカッコイイ体型で
ウェアもバッチリ似合っていれば

「さあ、遠慮なく見てください!」

と堂々と走れるものですが

走るたびに脂肪が揺れるような肥満体では
周りの目が痛く感じるのも当然ですね…。

そんな方にお勧めしたい
周りの目が気にならなくなる
秘策のジョギング方法がこちら。

  1. 早朝か深夜にジョギングする
  2. 帽子やサングラスで変装する
  3. 自宅から離れた場所で走る

誰でも思いつく方法かもしれませんが
この3つが最善策です。

それではここからそれぞれの方法について
くわしくご紹介していきましょう!

【方法その1】早朝か深夜に隠れてジョギング

人がいない“早朝・深夜”にこっそり隠れてジョギングする

ジョギングで周りの目が気にならない
1つめの方法が早朝か深夜のジョギング。

周りの目が気になるということは

  • 視線を向けてくる人が少ない(車も含めて)
  • 完全に人影が途絶える

こういうタイミングを選べば
気にする必要はなくなりますよね?

とすれば、おのずと走る時間帯は

「早朝か深夜」に限定されるでしょう。

僕がジョギングを始めた当初は
「深夜0時」をまわってから
人気のない道路を走っていました。

近所の人間も、通りを歩く人間にも
ほとんど出会うことが無く
悠々と気楽に走れて最高でしたね!

ただし、女性だけは防犯上
どうしても危険性が増しますので
他の方法をご検討ください。

関連記事

女性が安全に走れる時間帯について
こちらの記事で解説しています。

⇒女性が安全にジョギングできて
犯罪に遭いにくい時間帯は? 

【方法その2】帽子・サングラスで変装しよう

“帽子とサングラス”で別人になりきってジョギングする

ジョギングで周りの目が気にならない
2つめの方法が帽子とサングラスでの変装。

深夜や早朝にはジョギングできない
女性の方に特にお勧めしたいのが

帽子やサングラスで顔を隠し
手っ取り早く「変装」するこの方法。

  • 帽子は「スポーツキャップ」
  • サングラスは「スポーツサングラス」

こういったジョギンググッズを
スポーツショップやネットショップで
よ~く探してみてください。

女性には紫外線・日焼け対策にもなるので
一石二鳥のアイテムですね。

この2つを用意すれば
他人に見られているという

強迫観念がずいぶんとやわらいで
気持ちがぐ~んと楽になりますよ。

もうひとつ、多少息苦しくなりますが
スポーツ用マスクを着用するのも
口元を隠せるので効果的です。

【方法その3】自宅から離れた場所を走ろう

自宅から遠くて知り合いのいない場所でジョギングする

ジョギングで周りの目が気にならない
3つ目の方法が自宅から遠い場所でのジョギング。

周りの目のなかでも
特に「ご近所の目」が気になる方。

  • ダイエットしているのを知られたくない
  • ウェア姿をジロジロ見られたくない

こんな悩みがあるならば

自宅から「離れた場所」まで移動して

そこで走ることをお勧めします。

自動車でも自転車でもいいので
さっと乗り込んで、しばし飛ばして

  • 郊外の大きな公園
  • 川沿いのサイクリングコース
  • 海岸沿いの遊歩道
  • こういったジョギングしやすい場所まで
    出かけてしまうのが最善策ですね。

    周囲に「知り合いがいない」というのは
    心理的に非常に心が休まるものですよ。

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    意識を変えれば「周りの目」が怖くない!

    ジョギングする“オレ・アタシ”のことなんて誰も見ていない件

    ジョギングをする際に
    周りの目が気になって仕方ない人は

    • 周りの目を過剰に気にしてしまう
    • 他人の視線に恐怖心を覚えてしまう

    こんな不安症状にあてはまるでしょうから
    「視線恐怖症」に該当するようです。

    僕も多少、視線恐怖症ぎみなので
    今でも明るい日中に走るのは
    ちょっと抵抗があるんですが

    意外と周りの人間は他人のことなんて
    気にかけていないのがホントのところ。

    たとえば、今日、買い物に行った際に

    スーパーに向かう道すがら
    すれ違った人たちの容貌や服装

    をたった一人でも覚えているでしょうか?

    ……たぶん、一人も覚えていませんよね?
    実際はそんなものなんですよ。

    「見られている」と自分が意識するだけで
    他人はジロジロとあなたの一挙手一投足を
    観察しているわけではありません。

    しかもジョギングをしている最中は
    スピードを上げて移動しているので
    他人の視界に入るのは、ほんの一瞬…。

    人の視線を気にしない!(ようにする)
    これが最高の特効薬ですね。

    肥満体(デブ)の人は視線より「膝」に注意を!

    デブがジョギングするとき気をつけたいのは周りの目ではなくヒザ

    肥満体(デブ)の人は
    痩せている人よりも何倍も
    周りの目が気になってしまいますよね?

    「あ~、デブが走っている!」

    と指をさされ笑われているように
    感じるのも無理ありません……。

    そんな理由から人目を忍んで
    ジョギングをしたくなる気持ちは
    痛いほどよく分かります。

    しかし、しかしですよ。

    そもそも体重が80kg以上あるような方は
    いきなりジョギングをしたら
    確実に「膝」を傷めてしまいます。

    ですから、周りの目どうこうではなく
    ひとまずジョギングは棚上げして

    間食や主食を減らして
    食事制限ダイエットを実践しつつ

  • エアロバイク
  • ルームランナー
  • 水泳
  • などの膝に負担をかけない
    他の「有酸素運動」から始めましょう。

    ジョギングはある程度、体重が落ちてから
    長く続けていくのに向いている
    そんなダイエット方法になりますので。

    まとめ

    ジョギング中、周りの目が気になる人が
    いかに精神的に楽に走れるか
    その方法をざっくりまとめると

    • 早朝か深夜にジョギングする
    • 帽子やサングラスで変装する
    • 自宅から離れた場所で走る
    • 意識を変えて気にしないようにする
    • 肥満体の人は走ること自体を延期する

    時間・場所・見た目に変化をつけて
    あとは意識を変えていくのが近道ですね。

    ここまで長々と解説してきて
    それをひっくり返すようなことを
    ぶっちゃけてしまいますが

    僕が思う究極の方法は「慣れ」です。
    これに尽きます。

    僕も最初はジョギングする姿を
    近所の人や見ず知らずの人に見られるのが
    非常に恥ずかしかったですよ。

    ただ、さすがに20年も走り続けていると
    羞恥心が麻痺してきました。

    抵抗感があるのは最初のうちだけです。
    しばらく走っていれば慣れてきますので。

    ぜひ勇気を振り絞って「最初の一歩」を!

    こちらの記事も多くの人に読まれています
    隠れて走るならランニングマシンという手段も。

    ⇒ランニングマシンVSジョギング!消費カロリー対決 

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    20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
    月間150km、年間1800kmを走破。
    おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
    足のケガにも悩まされたことはありません。

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