ジョギングに向き不向きは無い!断言できる3つの理由とは?

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世間ではマラソンブームだから
自分もジョギングを始めてみた。

けれど、ちょっと走っただけで
息が苦しくなってしまったり
気持ちが悪くなってしまう……。

「やっぱり向き不向きがあるのかな?」
「私には向いてないのかな?」

こうした理由をつけて
早々に挫折する人が跡を絶ちません……。

それはただの「思い込み」じゃなく
本当にジョギングには向き不向きがあって
やるだけムダな人がいるのでしょうか?

ここではその疑問にお答えしていきます。

●ジョギングに向き不向きはある?

学生時代からあらゆるスポーツが苦手で
運動系の部活とは無縁だった人。

そんな人はきっと
ジョギングにトライする前から

「私にはきっとムリだろうな」と
あきらめモードじゃないでしょうか?

でも、ご安心ください!

もともと運動オンチだった僕から見ても
ジョギングに向き不向きはありません!

僕はかれこれ20年以上も続けていますが
逆に運動オンチの人間ほど向いていると
そう感じているくらいですから。

現実的にはジョギングを始めて
趣味のレベルまで到達する人よりも
すぐに止めてしまう人のほうが多いですが

それは向き不向きというより
「好き/嫌い」の問題だと思います。

こればかりはどうしようもありません。

では、どうしてジョギングには
向き不向きが「無い」のか
ここからくわしく説明していきましょう。

●ジョギングに向き不向きが無い3つの理由

ジョギングには向き不向きがない!と
断言できるのは、この3つの理由から。

・得点やタイムを競うような
「スポーツ」ではないから

・反射神経は必要なく
「持久力」だけが求められる運動だから

・持久力はジョギングを続けていけば
誰でも自然と「向上する」ものだから

ご存じなくて当然ですが
世間の多くの人がジョギングについて
大きな誤解をしています。

だからこそ「向き不向き論争」が
巻き起こってしまうのかもしれません。

その「誤解」について
ここからくわしくお話していきましょう。

●【理由その1】ジョギングはスポーツではないから

ジョギングに向き不向きがない理由の
1つめが「スポーツではない」から。

あるスポーツにチャレンジしてみて
自分には「難しすぎる」と感じるのは

・相手と勝負してスコア的に大差で負ける
・思い描くプレーが実現できない

こんな厳しい現実に
直面したときではないでしょうか?

そんなとき人は、そのスポーツに対して
「向き不向き」を決めつけてしまうもの。

しかし、そもそもジョギングは
スポーツではなく運動の一種なんです。

ジョギングを

・野球
・サッカー
・バスケットボール
・バレーボール
・テニス
・100m走
・1万m走
・マラソン

というプロスポーツやオリンピック競技と
同列の存在と捉えるのは誤りです。

ジョギングの主な目的は

・ダイエット
・運動不足の解消
・健康の維持や促進

であり、スポーツの目的である
スコアを競う要素は一切存在しません。

ですから、他人と比較する必要がなく
「上手い下手」という概念もなく
自分一人でコツコツを行えばいい運動。

他人との勝ち負けがないため
向いている・向いていないを気にするのは
まったくのナンセンスと言えます。

●【理由その2・3】反射神経は不要で持久力さえあればいいから

ジョギングに向き不向きがない理由の
2つと3つめが「反射神経」は必要なくて
持久力さえあればいいという点。

向き不向きというのは
持って生まれた「才能や資質」に
大きく左右されるものです。

その最たる才能や資質が
「反射神経」ではないでしょうか?

あらゆるスポーツで求められる能力ですが
ある人には羨ましいほどあって
ない人には「とことんない」ものです。

運動オンチを自称する僕には
当然ながらこれっぽっちもありません…。

しかし、幸いなことに
ジョギングにおいて反射神経は
まったくの不要な能力なんですね。

ジョギングで必要な能力は持久力だけ。

しかも持久力は誰にとっても
生まれつき備わっている能力ではなく
努力してようやく身につくもの。

ですから、誰でも等しく平等に
自分のチカラで獲得できるというわけ。

そんなわけでジョギングは
「生まれ持った才能」という意味での
向き不向きとは無縁と断言できます。

●走ると足が痛む人は向いていない?

ジョギングが得意・不得意とは関係なく
肉体的に苦痛をともなう運動に思える。

「だから私には向いていない……。」

このように感じる人もいるでしょう。

たしかに足に痛みが出やすい人と
あまり痛みが出にくい人がいるのは

体の作りは「人それぞれ」なので
当然、個人差はあると思います。

ただ、そういった苦痛の影には

・スピードを出しすぎている
・長い距離を走りすぎている
・肥満で余分な負担が足にかかっている

こんな根本的な原因が隠れていることも。

走り始めてすぐに息が苦しくなる場合や
気持ちが悪くなってしまう場合も
同様に走り方を間違えている可能性が。

「向いていない」と決めつける前に
ジョギング初心者の基本的な走り方を
しっかり頭に入れてもらいたいですね。

※初心者向けの走り方の記事へリンク

●長距離は「才能」じゃない!

小学生の頃、運動会の徒競走で
いつもビリだった足が遅い人。

こういう人はきっと
「走ること全般」に苦手意識があるはず。

だから、ジョギングに興味が湧いても
二の足を踏んでしまうのでは?

でも、大丈夫ですよ!

短距離と長距離(ジョギング)は
まったくの別物であり

・短距離は「才能」が必要
・長距離は「努力」すればOK!

このように才能という名の向き不向きは
長距離では問われませんから。

もちろん、マラソン大会で上位入賞したり
オリンピックでメダルを獲ることは
生まれ持った才能がないと果たせません。

しかし、趣味程度で走る分には
誰でも一定のレベルまで向上できますし
才能の無さを気にすることはないですよ。

人間には大きく分けて

・長距離ランナータイプ
・短距離ランナータイプ

という2つのタイプがいますが
往々にして短距離が苦手な人は
長距離に向いた性格をしています。

コツコツと時間をかけて
努力をすることが苦にならないタイプ。

そういう意味では
運動オンチで短距離が遅い人ほど
「ジョギングに向いている」と
言えなくもないかもしれません。

まとめ

自分にはジョギングはムリかも…と
いままさに挫折しそうな人や
これから始めるのに躊躇している人へ。

・ジョギングに向き不向きはない
・競技スポーツではなく運動だから
・反射神経は不要で持久力のみ必要だから
・生まれ持った才能は必要ない

……どうです、勇気が出ましたか?

もちろん、持久力の向上には
人それぞれ生まれ持った資質が影響し

それがタイムの差となって
表れてしまうこともあるでしょう。

マラソン大会への出場を目指す人は
自分の才能を疑う日が来ることも
もしかしたら、あるかもしれません……。

でも、ただ楽しくジョギングするだけなら
そこに「男女(性別)・年齢・体格・身長」は
一切関係ありませんよ。

安心して始めて(続けて)みてください!

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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