ジョギングを見られたくない!人目を忍んで走るアイデア4選

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ジョギング姿を見られたくない人へ

ジョギングをしたいけれど
他人に見られたくないという気持ち
よ~く分かります。

「ご近所の人に見られたくない……」
「必死な顔つきが恥ずかしい……」
「ダイエットしてると思われるのがイヤ」

僕もジョギングを始めた当初は
ヘトヘトになって走っている姿を
見られるのが恥ずかしかったですから。

男でもそう感じるくらいなので
女性はその気持ちが強いでしょうし
特に太っている人だと余計でしょう……。

そこで他人の目を避けて
ジョギングするにはどうしたらいいか?

気持ち的に楽に走るためのアイデアを
4つまとめてご紹介していきます!

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ジョギングを見られたくない人にお勧めアイデア4選

こっそりバレずにジョギングする4つのアイデア

いくら今ジョギングやマラソンがブームで
走ることが珍しくないご時世。

とはいえ、近所の路上でランナーの姿を
見かけることは案外少ないですよね?

そんな中、自分ひとりだけ汗だくになって
ハデな色のウェアで走ったとしたら
目立って仕方ないと思います……。

すると自意識過剰かもしれませんが
他人にジロジロ見られてる気がしてきて
走る意欲も落ちてくるでしょう。

でも、ご安心を。
ジョギング姿を見られたくないならば
こんな回避方法ありますよ。

  1. 帽子や眼鏡を着用する
  2. 自宅から離れたコースまで移動する
  3. ジムや公共施設を利用する
  4. 早朝(深夜)に走る

どんな理由で見られたくないかによって
どの方法が適しているか違ってきますので
これからくわしく解説していきましょう。

【1】帽子や眼鏡で変装する

帽子と眼鏡をかけてジョギング

ジョギングで見られたくない人に
一番のおすすめが帽子や眼鏡での変装。

なんとなく明確な理由もなく

他人から見られるのがイヤ!

他人からジロジロと
見られてる気がする……

という方にオススメなのがこちらの方法。

帽子をかぶり眼鏡をかけると
「顔の半分」が隠れてしまうので

知人とバッタリ路上で出くわしても
相手に気づかれずにスルーできますよ。

ジョギング用グッズとして

  • スポーツキャップ
  • スポーツサングラス

という商品がメーカーやデザインも様々に
多数ラインナップされています。

簡単な変装にもなるので

  • すっぴんの顔を近所の人に見られたくない
  • セットしていない髪を見られたくない

という方にとっても
「帽子+眼鏡」はピッタリの方法ですね!

【2】自宅から離れたジョギングコースまで移動する

家から遠いジョギングコースへ移動

ジョギング中の姿を
他人に見られたくない人に勧めたい
2つ目が遠くのコースまで移動すること。

思い切って上から下まで
最新のジョギングウェアを
バッチリ揃えたのはいいものの
いざこれを外で着るのは恥ずかしい……

近所の人にダイエット目的で
走っていると知られたくない……

健康維持や運動不足の解消が目的なのに
ダイエット目的と誤解されるのがイヤ……

とお悩みの方にピッタリなのが

自宅から離れたジョギングコースに移動し
そこで走るというアイデア。

出かけるときは普段着のままで
自動車を運転して目的地まで移動します。

そして車内でジョギングウェアに着替え
走り終えたらまた普段着に着替えて帰宅。

こうすれば「完全犯罪」のごとく
周囲にバレる可能性はありません。

ランナーがたくさん走るコースならば
派手なジョギングウェアやシューズでも
周囲から浮いてしまう心配はゼロ!

【3】人通りが途絶える早朝か深夜に走る

早朝か深夜にジョギング

3つめのジョギング姿を
見られたくない人にオススメなのが
「早朝」か「深夜」に走ること。

近所の人から赤の他人まで
汗を流してシリアスな表情をしながら
走っているところを見られたくない!

というシャイな方は人影が少ない場所を
ジョギングするしかありません……。

ただ、そんな都合の良いコースは
なかなかありませんよね?

だとしたら人通りが少なくなる
「早朝」か「深夜」の時間帯を選んで
隠れて走る選択肢しかありません。

この場合の注意点として
男性は深夜のジョギングはOKですが

女性は防犯上、危険なので控えて
「早朝」を選ぶようにしましょう。

早朝でもあまりにも人気がない郊外だと
不審者が出て危険なので
なるべく近所の道を選ぶのがベターです。

※僕がジョギングを始めた当初は
やはり近所の目を気にして
深夜0時を回ってから走っていました。

もし夜に走ろうとお考えの女性に
ぜひ読んでもらいたい記事がコチラ。

⇒ 犯罪が多い時間帯は?

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【4】スポーツジムや公共施設を利用する

スポーツジムか公共施設でジョギング

ジョギングするところを
通行人に見られたくない場合に勧めたい
4つめの方法が「ジム」を利用すること。

太っているから走ると脂肪が揺れるし

「デブが走っている!」

と笑われそうで
外を走ることが憂鬱でしかない……。

そんな人は顔を帽子やメガネで隠せても
足やお腹がタプタプした「肥満体」だけは
隠せないので意味ありませんね。

太り気味の体を晒したくないなら
スポーツジムで「トレッドミル」という
屋内で走る器具を使いましょう。

トレッドミルはルームランナーや
ランニングマシンとも呼ばれるもので
スポーツジムなら必ず設置されています。

スポーツジムに通うお金を節約したい方は
各地方の市町村が公的に設備した
誰でも利用できるトレーニングルームで
同様のマシンを利用するといいですね。

利用料はだいたい一回あたり数百円と
手頃な価格で、ジムよりも遥かに格安。

太っている人が外のコースを走った場合
膝に痛みが出る可能性もありますが

こうしたマシンを利用する利点として
「走る路面」が平坦に設計されているため
ケガ予防にもなるはずですよ。

まとめ

ジョギングを見られたくない理由は
人それぞれですよね。

僕がジョギングを始めた頃を思い出すと
現在よりも走っている人が少なくて

「奇異な目で見られるのが嫌だったから」

というのがその理由のひとつでした。
(※もう20年以上前の大昔の話)

今はジョギング人口も増えて
ランナーの姿も珍しくなくなりましたが

それでも初心者の方はきっと
今も昔も見られるのは嫌だと思います。

そんな方は、今回ご紹介したこちらの

  • 帽子と眼鏡で変装する
  • 自宅から離れたコースで走る
  • ジムや公共施設のマシンを利用する
  • 人通りの少ない早朝か深夜に走る

4種類の回避方法のどれかを選んで
走ってみてはいかがでしょうか?

僕自身はさすがに20年以上も走っていると
ジョギングする行為が「日常」になり

他人の目も気にならなくなりました。
(今でも走るのは夜間ですが……)

でも、たまにジョギングシューズや
ジョギングウェアを新調したあとは

なぜか妙に気恥ずかしくて
見られるのが嫌だなと思ったりします。

あれって、なぜなんでしょうね……。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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