ジョギングは健康に悪い!はウソ。病気を遠ざける3つの利点

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若い頃と比べて
明らかに体重が増えてしまった!

会社の健康診断で
コレステロール値や中性脂肪が
「高め」という結果が出た!

だから、ジョギングを始めてみた。

なのに、知人や家族からは

「ジョギングは健康に悪いらしいよ」

という忠告が……。

こんな経験がおありではないでしょうか?

僕もジョギングを長く続ける中で
否定的な意見を何度か聞かされました。

それでも20年以上も続けてきたのは
それを覆すだけの根拠があったから。

今回はジョギングは健康を害するのか?
それとも健康増進の役に立つのか?
僕の経験をベースにして解説します。

●ジョギングは健康に悪い?

たぶん、まだジョギングを始めてから
数ヶ月しか経っていない初心者さんだと
実感できるような効果が現れないので

「ジョギングは健康を害する」

なんて言葉に惑わされてしまうのでは?

僕は通算でジョギングを20年以上も
それこそ雨の日も風の日も休まず
コツコツと続けてきました。

その経験をふまえて

「ジョギングは健康に良い」と
100%自信を持って言えます。

具体的にどんな点で
健康にプラスになっているかというと

・風邪をひきにくくなる
・太りにくくなる
・コレステロールや中性脂肪の抑制

代表的なのが、この3つですね。

こまかく見ればもっとありますが
これだけでも忙しい日々のなか
時間を割いて走るだけの価値があります。

ただし「健康に悪い説」にも
しぶしぶながら頷ける面もあり
以下のようなリスクも確かに存在します。

■ジョギングの健康上のリスク
・紫外線を長時間浴びる
・足腰を痛める
・排気ガスなどの汚れた空気を吸う
・活性酸素のせいで老化が早まる

では、ここから僕が実感している
ジョギングの健康面の良い点と

リスクが高まる要素について
くわしく解説していきましょう。

●ジョギングのおかげで風邪をひきにくくなった!

ジョギングを続けると健康になる
1つめの証拠が風邪のひきやすさ。

僕は小学生の頃、年間30日くらい休む
異常に欠席日数の多い子供でした。

その欠席日数の大半は「風邪」が理由で
よく高熱を出していた記憶があります。

そんな病弱な僕ですが
10代半ばからジョギングを始め

40代になった現在までを振り返ると
明らかに風邪を引く回数が減りました。

風邪を引く原因はウイルスですが
ウイルスが体に侵入しても
「免疫力」が高ければ退けられます。

この免疫力は
「週5日以上の適度な運動」によって
高められることが分かっていますから

僕にとって毎日30分のジョギングが
それを担っていることは
ほぼ間違いないと思いますね。

特別な健康食品を食べているとか
サプリメントを欠かさず飲んでいるとか
食生活の工夫はしていませんので。

●走る習慣のおかげで「食べても太らない体」になった!

ジョギングが健康に寄与する
2つめの証拠が「太らない」こと。

いまさら言うまでもありませんが
「肥満」というのは

・高血圧
・糖尿病
・心筋梗塞
・狭心症

などの生活習慣病の大元の原因になり
寿命を縮めるのは確実。

僕も10代の半ばに運動不足から
太ってしまった時期がありました。

そこで思い立ってジョギングを始めてから
ここまでの約20年を振り返ると
一度として太ったことがありません。

ずっと変わることなく痩せ型を維持し
こんなことを言うと嫌味になりますが

食べ過ぎてしまっても
まったく太ることがない

という体質に変化しました。

ですから肥満を原因とする
各種病気とは一切無縁の人生ですね。

これこそジョギングの健康面における
最大のメリットだと思います。

また、明らかな肥満体型じゃなく

すらっとした痩せ型体型なのに
内臓脂肪型肥満と診断されたことがある

そういう方は「隠れ肥満」なんですよ。

隠れ肥満というのは
体の外からは見えにくい
内蔵のまわりに脂肪が蓄積している状態。

これも普通の肥満と同じで
生活習慣病の原因となりますが
やはり運動によって解消されます。

●「脂質異常症」を心配しなくて良い

ジョギングが健康に良いとする
3つめの根拠が健康診断の結果について。

会社勤めの方は定期的に健康診断があり
自営業の方は人間ドッグなどで
自主的に健康をチェックするものですね。

そんな健康診断で40代を過ぎると

・血圧
・コレステロール値
・中性脂肪

などが高いと警告を受けることが
多くなっていないでしょうか?

こうした血液内のコレステロールや
中性脂肪の数値が異常になることを
「脂質異常症」と言います。

ただ、脂質異常症と診断されても
体のどこかに痛みが出るわけではないので
そのまま放置する人がほとんど。

しかし放って置くと動脈硬化が進んで

・心不全
・心筋梗塞
・脳梗塞
・くも膜下出血

などといった
命に関わる症状を引き起こす危険性も…。

脂質異常症の予防や改善には
もちろん適正な食生活が求められますが
それと同時に有酸素運動が効果的です。

有酸素運動、つまりジョギングですね!

僕は年に一度くらい
自主的に健康診断を受けますが

血圧からコレステロール値、血糖値まで
何も問題ないと診断されます。

これもひとえにジョギング習慣の
おかげに違いありません。

●ジョギングによる健康上のリスクを避ける対策

ジョギングは健康を損なうと主張する人は
だいたい以下の点を指摘しますよね?

・紫外線を長時間浴びるから
・足腰を痛めるから
・排気ガスなどの汚れた空気を吸うから
・活性酸素のせいで老化が早まるから

ここではこれらすべてを
ひとつひとつ取り上げて検証はしませんが
シンプルに一言で総括すると

ジョギングする時間を
適度に制限すれば何も問題はない!

ということになります。

上記の健康上のリスクとされるものは
すべてジョギングを「し過ぎた場合」に
初めて影響が出るものですから。

人間が生きていく上で欠かせない
「塩」だって必要以上に摂り過ぎたら

高血圧や胃ガンの原因になって
健康を損ねてしまうもの……。

物事には必ず陰陽があり
「陰」の部分ばかりクローズアップして

「陽」をないがしろにするのは
あまりにもったいないことだと思います。

ジョギングも走り過ぎたら
確実に健康を損なうでしょう。

しかし適度な時間を守って走る分には
健康にとってプラスになることを
ぜひご自身で感じていただきたいです。

●まとめ

ジョギングは健康に良いかどうか
世間にはいろんな意見があって
混乱するかもしれませんが

・ジョギングは健康に良いもの
・風邪を引く回数が減る
・肥満とは無縁でいられる
・脂質異常症を予防できる
・適正に走ればリスクは抑えられる

長年ジョギングを続けている僕としては
このような持論があります。

一般人と比べてプロスポーツ選手が
「長生きしない」と言われるのは
過剰に運動をしたのが原因かと……。

なにごとも「ほどほど」が肝心ですね。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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ジョギングと体調の関係
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