雨のジョギングは風邪をひく?原因の解説と3つの予防方法

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雨のジョギングは風邪をひく?

雨がザーザー降っている日に
ジョギングに出かけようとしたら
家族からはきっと

「風邪をひくからやめて!」

と引き止められるのが普通ですよね?

まぁ、常識ある大人なら
雨が降っているのに
ジョギングをしている人がいたら

「風邪を引くのにバカじゃないの」

と思ってしまうのも無理ありません。

でも、それって事実なのでしょうか?

雨の日のジョギングは
本当に風邪の原因になるのか?

雨でも気にせず走っている管理人の
生の体験談を混じえつつ
くわしく見ていきましょう!

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雨のジョギングは風邪をひいてしまう?

ジョギングで長時間 雨に打たれたら 風邪をひく可能性が高くなる!

ダイエットのために必死になって
毎日しっかりとジョギングしている方は

雨だからといって休みたくない気持ちは
よ~~~く分かります。

でも、その反面
「雨のせいで風邪をひくから仕方がない」
という立派な理由がつくなら

休んでしまいたくなる気持ちも
少しはあるのではないでしょうか?

そのためにハッキリした真偽が
知りたいと思いますので
まずその答えから言いますと

確かに雨に長時間打たれて濡れると
風邪をひく可能性は高くなります。

気温が高い初夏から真夏にかけては
風邪を引く可能性はそう高くないものの

気温が下がる秋から冬にかけて
さらにまだまだ肌寒い春先までは
その危険性は大きく高まります。

しかし、管理人である僕は
これまで通算20年以上も走ってきて
何度も雨の中をジョギングをしましたが

それが原因で風邪を引いたことは
一度たりともありません!

雨中のジョギングは
必ずしも風邪を引くとは限らず

しっかりと気をつけて走れば
特に問題がないというのが僕の見解です。

では、どうして一般的に雨のジョギングは
風邪を引きやすいにもかかわらず

僕はそれを防ぐことができるのか
くわしく解説していきましょう。

雨に当たると風邪を引きやすくなるワケ

ジョギングで雨に当たるとなぜ風邪をひく?

まず最初に、どうして人は
雨に当たると風邪を引くのか?
その原因について軽く説明しておきます。

そもそも風邪を引いた……と感じるのは
「ウイルス」に感染した状態のこと。

このウイルスは鼻や喉を通して体に侵入し

  • 頭痛
  • 発熱
  • くしゃみ/鼻水/鼻詰まり
  • 喉の痛み

などの諸症状を引き起こします。

普段はウイルスの侵入を防ぐため
呼吸器に防御する仕組みが働いています。

しかし、雨に濡れて体が冷えると
全身の血液の循環が悪くなってしまい

「感染を防御する働き」が落ちます。

そして、やすやすとウイルスの侵入を許し
その結果、熱や咳、鼻水が出るなど
「風邪ひき」の状態になるわけですね。

単純に言ってしまえば
雨で体が冷えて「免疫力」が落ちるせいで
風邪を引きやすくなるというわけ。

ですから、気温の高い夏は
雨に当たっても体温はあまり下がらず

季節的に風邪のウィルスが空気中に
あまり飛び交っていないので
比較的、引きにくい。

逆に秋から冬、春先にかけては
気温が低い上にウイルスが増えるため

その状況で雨に当たってしまうと
ダブルパンチ状態になります。

晩秋~冬~初春の「雨の日ジョギング」が
風邪を引く可能性が高まるのは
当然といえば当然のことなんですね。

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雨にジョギングしても風邪をひかない3つの理由

僕はこれまで通算で20年以上
ジョギングを続けています。

その20年の中では当然ながら
雨が降る日も多く、時に台風が近づいて
荒れ狂う暴風雨の中を走ったことも……。

でも、過去を振り返っても
雨に濡れたせいで風邪をひいた記憶が
一度として無いんですね。

それは、どうしてだろうと分析すると

  1. 雨に濡れない対策をしているから
  2. 帰宅後すぐシャワーを浴びているから
  3. 真冬の雨の日は走らないから

これがその理由のすべてです。

この3つの理由(対策)を
それぞれ解説していきますね。

【1】雨に濡れない対策をしている

ジョギング中、できるだけ雨に濡れないよう工夫をする

ひとつめの「雨対策」というのは
一般的にウィンドブレーカーや
雨合羽を着るという方法があります。

しかし、僕はそれすら煩わしいので
ただ「帽子をかぶる」という方法のみで
雨をしのいでいるだけなんですが……。

ですが、それだけで効果はバツグン!

頭は無防備で冷えやすいので
ここを雨から守るだけで
ずいぶんと体の冷え具合が違うものです。

ただ理想はやはりちゃんと
雨具を着て走ることでしょう。

ウィンドブレーカーや
雨合羽(レインコート)は

通気性がないために体温がこもり
普段のジョギングよりも汗をかくほどに
体が冷えるのを防いでくれますよ。

ジョギングする際のくわしい雨対策は
こちらのページで解説しています。

⇒ジョギングの雨対策マニュアル

【2】帰宅後すぐシャワーを浴びている

雨の日はジョギングから帰宅したらすぐシャワー

ふたつめの「帰宅後、すぐシャワー」こそ
最も大事なポイント!

雨の日は何を着て走るにせよ、全身ぐっしょり。
場合によっては下着まで浸透することも……。

そんな雨で濡れた衣類を着ていたら
ぐんぐん体温が下がってしまいます。

すぐにそれらを脱ぎ捨ててシャワーへGO!

湯船に浸かることまでしなくても
熱いシャワーを浴びれば体が温まり
これだけで十分な風邪予防になります。

【3】真冬の雨の日は走らない

真冬のジョギングは雨が降ったらお休み

3つめの「真冬の雨」とは
時期的には1月~2月に降る雨のこと。

関東地方でもこの時期というのは
夜になると5℃以下まで下がります。

さらにそこに冷たい雨が降ると
ますます寒々しい光景が広がります。

さすがにこの真冬(+雨模様)だけは
風邪を引くリスクが究極に高まりますので

ジョギングは控えてウォーキングをしたり
室内での軽い筋トレに切り替えています。

無理をする限度をわきまえる
というのが大事だと思いますから。

冬の冷たい雨の日に
家でジョギングの代わりに体脂肪が燃やせる
おすすめの6つの運動がこちら。

⇒【雨の日向け】ジョギング代わりの運動6選

まとめ

雨の日にジョギングすると
風邪を引きやすくなるのか
ここまでをあらためて振り返ると

  • 雨で風邪をひきやすくなるのは事実
  • 風邪をひくのは雨で体が冷えるのが原因
  • 雨をしのげばジョギングしても大丈夫
  • ジョギング後はすぐ入浴する
  • 真冬の雨だけは避ける

以上のことを頭に入れておけば
雨のせいで高熱を出して寝込むような
最悪の事態は防げますよ。

もうひとつ付け加えるなら
雨の日はやはり長時間のジョギングは避け
短時間で切り上げましょう。

僕自身も普段30分と決めて走っているのを
雨が強い日は15分くらいで諦め
帰宅することが多いですから。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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