ジョギングで風邪をひきやすい場合。3つの予防でコマ目に対策!

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ジョギングで風邪をひきやすい人へ

ジョギングをしたあと、喉が痛くなってきた。
どうやら風邪を引いてしまったらしい。

こういう事は初めてではなく
もうこれで何度目だろう?………
冬の間は特に多い気がする。

「ジョギングを始めたら
風邪を引きやすくなった…」

「運動すれば身体が
丈夫になると思っていたのに…」

そんなボヤキも口をついて出てしまうでしょう。

たしかにジョギング後に風邪を引いたという経験は
何年も走っている人なら誰でも一度や二度
あるいはもっと多く経験しているかもしれません。

これって本当にジョギングが原因なのでしょうか?

そこでこの記事では

  • ジョギングはホントに風邪の原因になる?
  • 予防するための3つのコツ

といった多くの人が疑問に思っていて
真偽が分からなかったこの問題について
まとめてみました。

これで長年の疑問も解決!

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ジョギングすると風邪をひきやすい?

ジョギングすると 「100%確実」に 風邪をひきやすくなる!

今日も元気に楽しくルンルンで
いつものジョギングコースを走ってきた。

…しかし、翌朝、目が覚めると
咳が出て身体が重く、熱を測ると38℃!
典型的な風邪の症状ですね。

こういうことが一回限りではなく
何回も続くと「これってジョギングのせい?」と
疑いの目を向けたくなりますが、事実はというと

風邪を引いたのは恐らくジョギングのせい。

ジョギングをすると「確実」に
風邪を引きやすくなる!

これ、残念ですがホントのことなんです。

ですが、ジョギングを続ける限り
風邪を引くことを避けられないかというと
そんなことはなくて、正確には

ジョギングのやり方や
走った後に適切なケアをしないと
風邪を引くリスクが高まる

というのが真実なんですよ。
だから心配は要りません!

これからその原因の説明と対策方法について
くわしく解説していきましょう。

風邪をひくのは走った後の「免疫力の低下」が原因

ジョギングした後は 「免疫力」がガクンと低下

運動のなかでもかなりハードな部類で
全身を使うジョギングを続けていけば

いずれ風邪だろうがなんだろうが
病気には強くなるだろう!

そう単純に考えていませんでしたか?
しかし、それは長期的に見た場合の話です。

短期的に見れば
風邪を引く可能性は高くなるんです。

それはなぜかというと

ジョギング後はカラダ本来の
「免疫力」が低下するから!

これは何もジョギングに限ったことではなく
あらゆる運動にも言えることです。

免疫力とは?体内に侵入した風邪の原因である
ウイルスなどから
身体を守ろうとするチカラのこと。

普段の生活でも、仕事が残業続きだったり
家事に追われて睡眠時間が減ったりすると
風邪を引いてしまいますよね?

そうしたケースで風邪を引いた場合も
免疫力が低下したのが原因なんですよ。

身体が疲労で弱ったために
ボクシングで言うところの「ガード」が下がって

風邪のウイルスにいいように
やられてしまうワケなんです。

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よくある!ジョギング後に風邪をひいてしまうパターン

 ハードなジョギングと走った後に体を冷やす

もちろんジョギングをしても
まったく風邪なんてひかない!
という強い方もいます。

免疫力には個人差があるものですからね。

ただ、一説では

フル・マラソンを走り終えたランナーの半数以上に
2週間以内に風邪の症状が出る

とも言われているくらいなんですよ。

42.195kmも走れば相当な体の負担になるので
それでガクッと免疫力が落ちて
風邪を引いてしまうのです。

実際、僕自身も思い当たるフシがあります。

僕は普段、1日に5kmしか走りませんが
たまに10km~15kmくらい
長めに走ることがあります。

こうした普段よりも長めの距離を走ったあと。

また、標高200mくらいの低い山を
トレーニングのために
エッサホイサと走って登ったあと。

このような通常よりハードな運動をした後に
何度か風邪をひいた覚えがあります。

それも大抵が冬場だったですね。

思い返せば、走り終えて帰宅したあと
シャワーを浴びてから
しばらく薄着で過ごしていました。

そうやって油断して身体を冷やした事も
原因になったのだと思います。

ジョギングが原因の風邪を予防する3ヶ条

ジョギングで風邪をひかない3つのコツ

そのような実体験から
僕がジョギングをしても風邪を引かないために
気をつけているのが以下の3点です。

  • 冬はなるべく長距離を走らない
  • ジョギング後に身体を冷やさない
  • ビタミンCのサプリを摂る

冬は外に出れば、無数の風邪の菌や
インフルエンザウイルスが飛び交っている季節。

ただでさえ風邪を引きやすい時期ですから
なるべく体に無理をさせないように

自分の中で最低限
「これくらい走ればいいや」という距離
(僕はそれを5kmと決めています)

それだけを走って(距離を制限して)
過保護に思えるくらい身体をいたわります。

そして、ジョギングから帰宅した後は
ストレッチなどは省略。

さっさとシャワーを浴びて汗を流し
入浴後はしっかり着込んで
絶対に身体を冷やさないようにします。

免疫力が落ちているところに
身体が冷えてしまうとダブルパンチ!ですから。

また、いつもというわけではありませんが
ビタミンCのサプリメントを摂って

風邪への抵抗力を付けるように心がけています。
(どれほど効果があるのかは不明ですが)

まとめ

「ジョギングをしている」と言えば
周りの人からは健康意識が高いと思われるのに

それで、しょっちゅう風邪を引いていたら
示しがつかないというか、情けないですよね……。

でもそれはある意味仕方ないことだったんです。

  • ジョギングすると風邪をひきやすくなる
  • その原因は免疫力が低下するため
  • 身体に負担をかけないケアをすれば防げる

このようにジョギングをすると
風邪を引くリスクが高まってしまうので
それ相応の知識と対策が必要なんです。

しかし大抵の人はそれを知らず続けて
風邪を引くことを繰り返してしまいがち……。

でも、今日からは大丈夫ですよね。

身体をケアして走れば
風邪なんて怖くありませんから。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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ジョギングと体調の関係
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