ジョギングで不審者の疑いが?他人に警戒されない3つの鉄則

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深夜や早朝しかジョギングできない!

仕事や家庭の都合でそういう人も
たくさんいらっしゃるでしょう。

でも、それだと不審者に間違われないか
ちょっと心配ですよね?

昔より治安が悪化したような気がして
みんなの不安が高まっているため

近所で怪しい人を見かけたら
すぐに「不審者情報」が出回る時代……。
(大抵はデマの場合が多いのですが)

そこで、この記事では
深夜や早朝にジョギングをしても
不審者と勘違いされないための方法

安心してジョギングする方法を
くわしく解説していきたいと思います。

●ジョギングで不審者に間違われない3つの予防策

行き交う人がまばらの
早朝や深夜の道をジョギングするとき

どういう点に気をつけたら
不審者に間違われないかというと

1.ジョギングウェアやグッズの選定
2.ジョギングするコースの選定
3.歩行者への配慮

この3つが重要なポイントになりますよ。

日中のガヤガヤと賑やかな時間帯と
同じようにジョギングしてしまうと

他人から「不審者のレッテル」を
貼られてしまうのも仕方ありません。

ここから解説する3つのポイントを
しっかりチェックして
正々堂々とジョギングしましょう!

●1.ジョギングウェアやグッズの選定

ジョギングで不審者と
怪しまれないためのひとつめが
ジョギングウェアとグッズの選び方。

もしかして昼間と同じような
こんな格好でジョギングしていませんか?

・帽子をまぶかにかぶる
・上下とも暗い色のウェアを着ている
・マスクをしている
・サングラスをしている

さすがに夜間にサングラスをかける人は
ほとんどいないとは思いますが

マスクや帽子をかぶって
「全身真っ黒」のウェアを着ている人は
そう珍しくないと思います。

想像してみてください。

あなたが残業で帰宅が遅くなり
暗い道をトボトボと歩いていると

後ろから、キャップとマスクで顔を隠し
全身黒ずくめの人間がダッシュしてきた!

叫び声はあげなくても
危険を感じて逃げたくなりますよね?

こうしたあからさまな
「不審者然」とした格好は

ぜ~~~ったいにしてはダメ!
怪しまれて当然ですから。

少々お金がかかってしまいますが
不審者に見られないジョギングウェアへ
一切合切買い替えをオススメします。

ポイントは白や赤やピンクなど
出来るだけ「明るい色」を選ぶこと。

泥棒や痴漢は(おそらくですが)
黒系統の地味な色を着ているのが普通。

かといって奇抜な派手すぎる色だと
逆に怪しまれてしまうので
ほどほどの蛍光色のウェアがいいですね。

いつもスエットなどの部屋着で走って
ジョギングウェアを着ていない人も
これを機に揃えることをお勧めします。

ぱっと一目で
ジョギングをしている人だと分かる格好
が理想であり

・他のランナーと似た格好
・現在の流行ウェアを買い揃える

こうしたランナー然とした姿ならば
他人の目には「危険なし」に映るハズ。

それと、もうひとつ重要なのが

・腕に巻きつけるライト
・反射タスキ
・小さな携帯ライト

こういった「光る物」を持っていると
自らの存在をアピールするので
不審者の印象はやわらぐでしょう。

犯罪者は闇にまぎれて
こっそりと行動するものですから。

それに加えて念を入れるなら
家のカギを付けたキーホルダーに
「小さな鈴」を付けておくと

揺れる体に合わせてチリンチリン鳴るので
前方を歩く人に存在を伝えられますよ。

こうして音を鳴らしておくと
自転車に乗る人へもアピールになるので
交通事故を回避する効果もありますね。

●2.ジョギングするコースの選定

ジョギングで不審者と思われない対策の
ふたつめが「ジョギングコースの選定」。

不審者に間違われるのは
「目撃者」の存在が欠かせません。

その目撃者は通行人の他に
家の中で暮らす住人も含まれます。

夜更かししてリビングでTVを見ていたら
窓から外を走る不審者を見かけた……

いつもの朝より早く目覚めて
ポストに朝刊を取りに行ったら

家の前を見慣れない太った男性が
荒い息を吐きながら通り過ぎていった……

こんな姿を偶然目撃されたら
回覧板で「不審者出没」と回されたり
あるいは警察に通報されてしまうことも。

そんな面倒を避けるためにも
深夜・早朝にジョギングするなら

・公園などのジョギングコース
・川原のサイクリングコース

こうした住宅街から離れていて
走っている姿を見られにくいコースだけ
厳選して走るようにしましょう。

大半の人が寝静まる深夜には
意外と「タッタッタッ」と
シューズの靴音が響いてしまい

これから眠ろうとする人には
安眠妨害にもなりかねません。

その理由も含めて
近所の自宅周辺は避けるのが無難ですね。

※女性は深夜に人気のない場所を走るのは
大変危険ですのでお気をつけください。

●3.歩行者へ配慮した走り方をする

ジョギングで不審者に勘違いされない
みっつめの点が「歩行者への配慮」。

深夜や早朝に歩いていたら
後ろから走って近づいてくる気配が……。

こんなとき
あなたが男性なら「ひったくり」
もしくは女性なら「痴漢」

このような犯罪に遭う危険性を
すぐに想像してしまうハズ。

はっきり言って心臓に悪いです……。

男ですらドキッとしますから
女性にとっては恐怖そのものですよね。

こういう要らぬ警戒心を抱かせないために
ジョギングするコチラ側(ランナー)が
歩行者に対して配慮するべき。

その配慮のポイントは4つ。

・歩行者の真後ろを走らない
・歩行者を追い越すときはゆっくりと
・なるべく離れて追い越すようにする
・わざと靴音を立てて走る

ようは「こちらは不審者ではありません」
ということを無言でアピールすればOK!

もし自分が犯罪者で
歩行者をターゲットにするなら
こっそりと足音を立てないで近づきます。

それとは真逆のことをやれば
不審者に勘違いされる恐れはゼロですよ。

特に不審者は必ず足音を忍ばせるので
バタバタと大きな足音を立てて
なおかつ咳払いをしながらだと効果的。

僕はいつも夜7時以降に走るため
自然とこんな気を遣うようなりました。

●田舎と都会、土地柄の違い

ジョギングしていて
不審者に思われないかどうかは

こちら側(ランナー)の
配慮や準備などで左右されますが
「土地柄」というのも大きな要素。

僕が住む田舎では
深夜や早朝に走っている人は
ほとんど見かけないくらい
ランナー人口はまだまだ少なく

都会では深夜だろうが早朝だろうが
ランナーを見かける機会は多いでしょう。

ですから田舎に住む人ほど
不審者に思われる可能性は高いですね。

ただ、そのぶん田舎では
深夜に警官が見回ることはありませんので

都会のように警察官に
職務質問や所持品検査をされる可能性は
(未成年ながら補導される可能性)
ほぼゼロといっていいでしょう。

僕は今でもたまに深夜0時過ぎに
ブラっと走ることがありますが
警察官の姿を見かけたことはないですね。

●まとめ

ジョギングで不審者と怪しまれないために
我々ランナーができることをまとめると

・ジョギングウェアやグッズの選定
・ジョギングするコースの選定
・歩行者への配慮

という、この3つになります。

最近、猛暑が厳しい夏は特に
夜遅くなってから犬を散歩させる人が
増えてきたように感じます。

でも、犬を連れている姿を見れば
「ああ、散歩中か」とすぐに分かるので
こちらとしては安心しますよね?

それと同じようにランナーも
「ただ好きで走っているだけ」だと

すぐに分からせることが出来れば
無用な警戒をさせないで済みます。

正直、深夜に一人で出歩いている人が
向こうから(後ろから)やってきたら
誰だって少なからず恐怖心を抱くもの。

最大限、配慮と準備をして
怖がらせないように走りたいですね。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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