ジョギングは苦しい?初心者でも楽に走れる完璧アドバイス!

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ジョギングに興味はあるけれど
「苦しい運動」というイメージが強い…。

または

実際に始めてみたら
予想はしていたことだけど
やっぱりジョギングは苦しい……。

それでもガマンして
週に何度か走っていたけれど
ついに挫折してしまいそう……。

ジョギング初心者のほぼ全員が
直面する「最初の関門」ですね。

ここを乗り切らないと
体重が落とせないですし
習慣化することはできません。

そこでジョギング初心者にありがちな
「苦しい」と感じる原因について
その対処法と合わせて解説していきます。

挫折する前になんとか手を打ちましょう!

●ジョギングが苦しい原因は?

ジョギングが苦しいといっても
苦しさを感じる部分は人それぞれあって

それは「心臓」だったり「肺」だったり
あるいはもっと曖昧に「胸」だったり。

でも、苦しい箇所は人によって違っても
根本的な原因は共通していて
しかもすごく単純なんです。

その原因とは「速く走り過ぎている」から

たったそれだけのことなんですよ。
だから対処法もいたってシンプル。

今よりもスピードを落として走るだけ!

「バカにすんな!」と激怒される方も
いらっしゃるかもしれませんが

誰だって現状の運動能力を越えた
激しい運動をすれば苦しくなるのは
当然といえば当然のこと。

ではここから具体的に
どれくらいスピードを落とせばいいのか

苦しくないジョギング方法について
つっこんで解説していきましょう。

●「息が苦しい」を「楽」に変える対処法

いざジョギングを始めると
無理して速く走ろうとしすぎてしまう……
誰だってそれが普通です。

こんな例えを聞いたことがありませんか?

「ジョギングというのは
“おしゃべりができる”くらいの
スピードで走るのが目安です」と。

ジョギングで苦しい状態になると
「ハァハァ」と息が上がってしまい
まともに他人と会話なんてできません。

よってそれはジョギングの範疇から外れて
速く走りすぎている証拠なんですよ。

ただ、一人で走る場合には
「おしゃべりができるスピード」は
なかなか想像しづらいと思います。

ですから、もっと具体的な数値として
初心者に理想的なスピードを示すなら

1kmを8分で走る(時速6km前後)

これくらいがちょうど良いでしょう。

実際のスピードを表現すると
歩く人よりも「少し速い」くらいです。

でも、このスピードで走っても
まだ呼吸が苦しくなるという方は

1kmを10分で走る(時速5km)

こんな超スローペースでもかまいません。

1kmを10分かけて走るスピードは
「早足で歩く人」とほぼ同じくらい。

なので歩くスピードで走るという
ちょっとおかしな感じになりますが

この走り方はスロージョギングといって
最近流行している初心者向けの走法です。

「遅すぎて恥ずかしい……」と
尻込みする必要はまったくありませんよ!

スロージョギングのペースなら
普通に歩くのと変わらない負荷なので

「歩くだけで苦しい」と感じるほど
異常に太っている人を除けば
楽に走ることが可能です。

●断言!ジョギングは苦しくない

これからジョギングを始める人や
まだジョギングを始めたばかりの人は

「ジョギングは苦しそう……」
「実際にジョギングは苦しいものだ!」

と思い込んでいるかもしれません。

しかし、ジョギングをこれまで
通算で20年以上続けている僕からすると

ジョギングはあらゆる運動のなかでも
比較的苦しくない部類のもの

だと断言したいですね。

僕は毎日飽きずに5kmを走っています。
(※だいたい1km6分のペースです。)

その距離を「自分のペース」を守れば
まったく苦しいと感じることはなく
走り終えても息はまったく上がりません。

ジョギングは「有酸素運動」と言って
本来は息が上がるほどの負荷をかけて
行う種類の運動ではないんですよ。

むしろ苦しいと感じていたら
脂肪燃焼効果が薄れてしまうので
積極的にスピードを落とすべきなんです。

●時々すごく苦しくなる原因は?

これまではジョギングをしても
まったく苦しくなかったのに

どうも最近、走り終えたあとに
喉がヒューヒュー鳴ってしまうような
独特の息苦しさを覚える…。

その原因の大元には
「気管支喘息」があるかもしれません。

僕自身がそうなのですが
普段はまったく呼吸器は平気なのに

真冬のすごく寒い日に長い距離を走ると
突然、呼吸が苦しくなることが……。

こうなると息苦しさが収まるまでは
ジョギングを再開できないので
歩いて自宅に帰ることもあります。

小さい頃に軽度の喘息を患っていた

大人になって完治したつもりでいた

寒い日のジョギングで再発する

という流れですね。

この症状は時間が経つと治まるので
あえて病院に行くことはありません。

ただ、これまで喘息の自覚症状が無い方で
このような独特の息が詰まるような
苦しさを感じる症状が出たら
病院の「呼吸器科」にかかりましょう。

まとめ

ジョギングで苦しいと感じる原因や
その対処法をあらためてまとめます。

・苦しい原因はスピードの出しすぎ
・ゆっくり走れば苦しくない
・ジョギングは本来苦しい運動ではない
・苦しい走りはダイエット効果が無い
・イレギュラーな苦しさは喘息の可能性も

単純に言えば心臓がドキドキと高鳴って
苦しいと感じるなら間違いない無く
速く走りすぎているせいです。

それ以外で肺が苦しいとか
胸全体が苦しい、または喉が苦しい場合は
気管支に何らかの問題がある可能性が。

そんな場合は面倒がらず
一度、医師の診察を受けてください。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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