ジョギング前のエネルギーは?疲れず元気に走れる4つの食品

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朝食や夕食前にジョギングをすると
走っている途中で空腹を感じたり

ときにはエネルギー切れを起こして
フラフラになってしまうことも……。

いくら痩せるためとは言え
これではマトモに走れませんよね?

でも、かといって走る直前に
何か固形物を食べてしまうと

走っている途中で気持ちが悪くなったり
最悪、嘔吐してしまうことだって……。

僕自身、ジョギング前にたくさん食べると
必ず気持ち悪くなるタイプなので
必要最小限のものしか食べません。

そんなジョギング前のエネルギーは
何をどれくらい食べれば理想的か?

僕のこれまでの経験から
解説していこうと思います!

●ジョギング前のエネルギー補給は「これ」を食べよう!

僕は基本的にいつも夕食前に走るので
ほぼお腹は「空っぽ」のままです。

しかし、さすがに空腹状態だと
ジョギング途中でパワーが出なかったり
体が重く感じてしまったりと
いつもの調子がでません……。

そこで無駄なカロリーをなるべく摂らず
エネルギーだけを摂るつもりで
よく口にしているのが

・バナナ
・菓子パン
・ゼリー飲料
・飴(スポーツキャンディ)

この4つのどれかです。

その日の気分や用意してあるもので
どれかひとつをチョイスします。

この4つならどれでも
ジョギングに出かける「直前」に
急いで食べたとして大丈夫!

走っている最中に気持ちが悪くなることは
一切ありませんから安心ですよ。

では、それぞれの食べ物について
どういう点が優れていて
どういう場合に向いているのか
くわしくご紹介していきます。

●小腹満たしに「バナナ」は定番!

マラソン大会のエイドステーションという
コース途中にある給水所では
バナナは定番中の定番。

一口かじれば、口の中にいっぱいに
濃厚な南国フルーツの甘さが広がるように

「糖質」を潤沢に含む食べ物なので
快適に走るためのスタミナ源になります。

ジョギング前に食べておけば
1時間くらい走るのだって楽勝ですね。

しかも固形物にも関わらず
胃への負担が少ないので
胃痛がしたり、気持ち悪くなることは
ほぼ100%ありません!

ジョギングのために生まれたかのような
スーパーフルーツ「バナナ」のスペックを
あらためて確認しておきましょう。

■バナナのカロリー
約89kcal(一本あたり/100g)
※お茶碗1杯のご飯の約半分に相当

■バナナの主な栄養
・カリウム
・マグネシウム
・たんぱく質
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ナイアシン
・葉酸
・食物繊維
・ポリフェノール
・セロトニン

この中で注目したいのが
カリウムとビタミンB1のふたつ。

カリウムは筋肉の収縮に関わるため
「足が攣ること」を防ぐ効果があります。

ビタミンB1は筋肉や神経の疲れを和らげ
「疲労回復」の効果があります。

カロリー量は大したことありませんが
30分くらいしか走らないのであれば
バナナ半分でちょうど良いでしょう。

●カロリー高め!食べ過ぎ注意の「菓子パン」

マラソンランナーのなかにはレース前に
カステラを食べる人がいるとか。

ご飯と違ってスポンジ生地は
お腹にどっしりと重く感じないので
普段のジョギング前にもぴったりですね。

ただ、家庭でカステラを常備するのは
ちょっとむずかしいと思うので
その代わりに菓子パンはいかがでしょう?

菓子パンの中でも生地がふわふわで
あまりクリームが入っていないタイプが
胃がもたれないのでオススメですね。

菓子パンもバナナと同様に糖質が多く
また消化が良いので走りを邪魔しません。

唯一、欠点があるとしたら
「カロリーの高さ」でしょう。

たとえば「ヤマザキ」の定番の菓子パンは

・ナイススティック⇒443kcal
・大きなメロンパン⇒432kcal
・ミニスナックゴールド⇒564kcal

このように下手すると
食事一食分くらいのカロリーがあります。

30分程度のジョギングならば
菓子パンの4分の1で十分ですよ。

●胃がもたれやすい人は「ゼリー飲料」

ジョギング前は固形物は絶対ダメな人や
起床したばかりで食欲がない人は
ゼリー飲料が最適だと思います。

ゼリー飲料とは簡単に言えば
いろんな栄養素が含まれた飲むゼリー。

「ゼリー飲料」といえば

・ウィダーinゼリー(180kcal)
・カロリーメイトゼリー(200kcal)

よくCMで見かける森永のウィダーと
大塚製薬の2つの商品が有名。

ほかにも各スーパーの
プライベートブランドから100円くらいの
値段を抑えた商品が販売されています。

どちらも1個で
約「おにぎり一個分」のカロリー量。

これも30分のジョギングなら
半分だけ飲めば必要十分ですよ。
(残った分は翌日に回しましょう)

●カロリーオフなら「飴玉」の一択!

いやいや、ゼリー飲料すら飲みたくないし
できるだけ無駄なカロリーは摂りたくない
という方は「飴玉」を舐めましょう。

純粋に糖分だけを摂りたいならコレ一択。

・ブドウ糖をメインにした飴
・ビタミンCやクエン酸をメインにした飴
・熱中症予防の塩飴

などなどスポーツ目的で販売される
スポーツキャンディがあります。

エネルギーメインで考えるか(ブドウ糖)
疲労回復の効果を見込むか(ビタミンC)
熱中症予防の効果を見込むか(塩分)

用途や季節で使い分けるといいですね。

まとめ

ジョギング前のエネルギー補給には
どんな食べ物が向いているのか
ここまでを振り返ってまとめると

・バナナ(一番のおすすめで安い!)
・菓子パン(カロリーが高めで要注意)
・ゼリー飲料(食欲が無い人に)
・飴(特にスポーツキャンディ)

僕が自信をもっておすすめするのが
この4つの食品になります。

どれも適度に糖分を含んでいて
胃がもたれないのが条件ですね。

ひとつだけ気をつけたいのが
飴以外は食べすぎてしまうと
相当なカロリー量になる点。

せっかくのジョギングのダイエット効果を
打ち消してしまうので
走る距離や時間に合わせて
摂取量を加減することが大切です。

「適量」を必ず守って下さい!

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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ジョギングのエネルギー補給
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