ジョギングが億劫?冬の寒さに負けないで走れる5つのコツ

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外に出るのさえイヤな寒い冬に
ジョギングするなんて億劫の極み。

誰だって
「気温が低いから風邪をひきそう……」
「明日はちゃんと走るつもり」

と自分に言い訳をして
サボってしまうことも多いハズ。

ただ、心のどこかでは
休んでしまった自分自身の心の弱さに
後ろめたさを感じるものですよね?

そんな感情があるアナタなら
ちょっと工夫をすれば気合が入って
真冬の寒さだって吹き飛ばせますよ!

ここでは冬の季節に限定して
ジョギングが億劫に感じない
とっておきのコツを5つご紹介します。

●ジョギングを億劫に感じない5つのコツ

ジョギングするって決めてたのに
部屋でウダウダしているうちに時間が過ぎ
結局、サボってしまった……。

そんな後味の悪い思いをしないための
冬のジョギングの億劫さを吹き飛ばす
5つのコツがこちら。

1.冬だけ時間や距離を短縮する
2.小分けにする(複数回に分けて走る)
3.走る時間帯を変える(朝←→夜)
4.プランBを用意する
5.部屋の暖房をつけない

誰だって凍える真冬に外を走るなんて
面倒くさいに決まっています。

でも、ちょっとした工夫で
それは回避可能なんですよ。

ではでは5つの億劫さを撃退する方法を
ここからくわしく解説していきましょう。

●コツその1.冬はジョギング時間や距離を短縮

ジョギングの億劫さを抑えるコツの
1つめが時間や距離を短縮すること。

たとえば家の掃除をするとき
リビングからトイレまですべての部屋を
一度に行うのは面倒ですよね?

それが「トイレだけでいい」と決めたら
億劫さが激減するのは当たり前。

それと同じように他のシーズンでは

毎日5km走っていたら→3kmに短縮
毎日1時間走っていたら→30分に短縮

こういう風にして
時間や距離を短縮してしまいましょう。

気候が良い秋からジョギングを始めた人が
厳しい冬の寒さに嫌気がさして
そこで習慣が途切れてしまう……。

そんなことになったら
すごくもったいないですよ。

ジョギングする時間や距離を減らして
ダイエット効果が落ちたとしても

走る習慣を途切れさせないこと

これがいちばん重要ですから。

●コツその2.小分けにして複数回走る

ジョギングの億劫さを抑える
2つめのコツが小分けに複数回走ること。

「半年後までに5kg痩せたい!」など
明確な目標がある場合

走る距離(時間)を減らすのは
抵抗があるかもしれません。

でも、かといって
北風が吹き付ける中、長時間走るのは
億劫でたまらない人。

そんな人にお勧めしたいのが

一度にまとめて走ろうせず
1日のなかで何回かに分けて走る

という方法。

たとえば、午前中に15分走って
午後のスキマ時間に15分走る

30分ぶっ通しでジョギングするのは
気分的にムリだという人でも
この走り方なら気が楽ですよ。

「えっ、でも短い時間走っても
痩せる効果はないんじゃないの?」

と心配されるかもしれませんが、大丈夫。

ジョギングはまとめて
20分以上走らなくても
ちゃんと脂肪は燃焼されるんです。

※そのあたりのくわしい解説は
別の記事にまとめています。

●コツその3.走る時間帯を変える

ジョギングの億劫さを抑える
3つめのコツが走る時間帯を変えること。

冬のジョギングが億劫な原因は
その「寒さ」にありますよね。

であれば、その寒さを避けて
なるべく暖かい時間帯に走ってみては?

気温は朝から日中にかけて上昇し
夜が更けるほど下がっていきます。

もし朝の冷え込みが厳しいならば
思い切って夕方や夜間に変えるのも手。

朝は関東地方でも氷点下になりますが
夕方から夜間にかけては
そこまで寒くありませんから。

僕個人はずっと夜間に走るのが習慣で
もし朝しか走る時間がなかったとしたら
長続きしなかったと思います。

もちろん、現在は夜間に走っていて
それが億劫に感じるのならば
逆に朝にチェンジするのもアリ!

●コツその4.プランBを用意する

ジョギングの億劫さを抑える
4つめのコツが「プランB」の用意。

冬といえども日によっては
すっごく寒い日がある一方で
春先のようにポカポカ陽気の日も。

家から出るのをためらうほど
極寒の気温の日は誰だって
ジョギングが億劫になるのは当たり前。

そこで、その日の気温が

・◯℃以上だったら通常通り走る
・◯℃以下だったらプランBに変更

というふうに臨機応変に
ジョギングのプランを変更してみては?

プランBの中身というのは
通常プランよりも距離や時間を短くし
心理的なハードルを下げるのが目的。

これなら心に折り合いをつけて
「合法的」にサボることができますよ。

●コツその5.部屋の暖房をつけない

ジョギングの億劫さを抑える
5つめのコツが暖房をつけないこと。

冬になれば、どのご家庭でも
石油ストーブやファンヒーター
あるいはコタツで暖をとるのが普通。

そんな暖かい室内から
外へ飛び出すのは勇気がいりますよね?

言ってみれば、その暖房こそ
ジョギングを億劫にする「障害」かと。

であれば、最初から
部屋の暖房をつけないでおくのも
有効な方法だと思います。

朝イチでジョギングする人は
起きても暖房をつけずに
ジョギングの支度をして出かけてしまう。

夜、仕事帰りにジョギングする人は
帰宅しても暖房のスイッチは入れず
そのまま着替えて走りに出てしまう。

ちょっと荒療治ではありますが
ホッと一息ついて億劫になる前に

何もウダウダと考えを挟まずに
即行動に移せるはずですよ。

まとめ

ジョギングが億劫で仕方ない人に
家から一歩を踏み出すための
5つのコツをご紹介してきました。

あらためておさらいすると

・冬だけ時間や距離を短縮する
・小分けにする(複数回に分けて走る)
・走る時間帯を変える(朝←→夜)
・プランBを用意する
・部屋の暖房をつけない

基本的にどれも自分を少し甘やかして
なんとかジョギングをしようという
そんな方法ばかりです。

「部屋の暖房をつけない」だけは
ちょっと例外ですけれど……。

真冬は街を走るランナーが
ガクンと減ってしまう季節。

でも真冬を乗り越えれば
他の季節はラクなものですよ。

ぜひ、「面倒くさい」に負けずに
今日もがんばって走ってみてください!

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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