ジョギングの防寒対策ベスト5!汗をかくほど体を温めるコツ

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冬のジョギングはツラいですよね?

特に早朝は気温がマイナスまで下がって
体の芯まで凍えてしまいそう……。

ただ「寒い」だけじゃなく
氷点下に近い外気のなか走ると
風邪を引いてしまう恐れも……。

そんな冬の寒さから身を守るための
ジョギングの防寒対策について

僕自身が実践している有効な対策だけを
ピックアップしてご紹介しましょう!

●ジョギングの防寒対策ベスト5!

さむ~い冬の寒風にさらされて走るのは
いくらジョギングが好きな人でも
正直、心が折れてしまいますよね?

僕は個人的に、蒸し暑い夏よりも
凍える冬のほうが走るのがイヤですね。

そこで少しでも寒さをしのぐため
僕が行っている防寒対策がコチラ。

・コンプレッションタイツを着用する
・帽子(ニット帽)をかぶる
・ランニンググローブをはめる
・ネックウォーマーを巻く
・走る前の激しいウォーミングアップ

これら5つの対策をほどこせば
0℃まで下がった極寒の冬の朝だって
ホカホカで走れること間違いなし!

ではここから、この5つの防寒対策を
くわしくご紹介していきましょう。

●【防寒対策1】コンプレッションウェアを着用する

1つめの防寒対策が
コンプレッションウェアの着用。

真冬にジョギングするときは
厚手のジョギングウェアを着るのは
あえて説明するまでもありませんよね?

冬用のジャージでもいいですし
風除けのウインドブレーカーでもOK。

そんなアウターよりも重要なのが
「インナー」に何を着るか?です。

ジャージもウインドブレーカーも
素肌との間に「隙間」が生じてしまい

この隙間の空間は体が温まるまでは
ずっと冷たい温度のままなんですよ。

これを防ぐためには肌に密着する
「コンプレッションウェア」が最適!

コンプレッションウェアとは
肌に密着するピチピチの
シャツとタイツの2つからなります。

最近のランナーを見ると
短パンの下に黒いタイツを履いている人が
たくさんいますが、あれがその正体。

コンプレッションウェアの本来の目的は
体に「着圧」をかけることで
筋肉のブレを防いで疲労を軽減したり

体のラインを整えて
走りに障害になる空気の抵抗を極力減らし
タイムを向上させるためにあります。

この本来の目的からは外れますが
コンプレッションウェアの密着性の恩恵で
体を温める効果も得られるんですよ。

■出費を抑えた代用案

コンプレッションウェアの上下を
大手メーカー製で購入しようとすると
けっこうな出費になります。

その代用としてユニクロの
「ヒートテック」を着用するのもアリ。

重ね着してしまえば外からは見えませんし
コンプレッションウェアと比べて
半額以下で揃えることができます。

ただ、その優秀な防寒機能ゆえに
長くジョギングしていると暑くなりすぎて
汗をかいてしまうことも……。

●【防寒対策2】帽子(ニット帽)をかぶる

2つめの防寒対策が
帽子(ニット帽)をかぶること。

冬にジョギングをしていて
思わぬ盲点となるのが「頭部」。

なにもかぶらない状態で
30分も走っていると
頭の芯がキーンと冷え切ってしまいます。

そこで出番となるのがニット帽。

ニット帽というと手編みしたような
装飾がついたものが一般的ですが

スポーツ用として作られた
シンプルなデザインの商品もあります。

今では冬場に練習をするサッカー選手や
スキーやスノボの選手がかぶる姿も
珍しくなくなりました。

僕がこれを購入したのはわりと最近ですが
想像以上に効果は絶大!

ニット帽なら、むき出しの耳も
目深にかぶればカバーできますよ。

■出費を抑えた代用案

夏に日焼け予防(紫外線避け)として
スポーツキャップをかぶる人もいますが
これを冬用として代用するのもアリ。

ただし、通気性が良いことがアダになって
スースーと冷たい風がすり抜けるので
思ったほど防寒にはならないことも……。

●【防寒対策3】ランニンググローブをはめる

3つめの防寒対策が
ランニンググローブをはめること。

冬になると足先や指先が
しもやけになったりしますが

こういう末端部分は血の巡りが悪くなり
体の中でも特に冷えやすい部分。

当然、外をジョギングしていると
指の感覚がなくなるほど冷えます……。

これを防ぐためには手袋
それもランニンググローブが最適。

ランニンググローブとは
その名の通り走るために作られた手袋で

防寒対策として風が通らない構造で
裏地にはボア素材のような
手先を温めてくれる配慮まであります。

手首から腕にかけて
長めに作られているおかげで

ジョギングウェアの袖口を塞ぐため
隙間風の侵入も防いでくれます。

■出費を抑えた代用案

普通の手袋でも代用は効きますが
激しく腕を振るジョギングでは
目の荒い手袋では風が通りぬけます。

軍手などは特にNGです。

僕が以前使っていたのは
100均(ダイソー)で売られていた
表面に滑り止めがある作業用の手袋。

これは風を通しにくく
頑丈に作られていたので
かなり重宝しましたよ。おすすめです。

●【防寒対策4】ネックウォーマーを巻く

4つめの防寒対策が
ネックウォーマーを首に巻くこと。

「冷え対策には3つの首が大切」

という言葉を聞いたことがありませんか?

「3つの首」とは手首と足首と
胴体と頭をつなぐ「首」のこと。

冬になるとマフラーを巻いて
首を寒さから守る人は多いですが
意外とランナーの間では見落とされがち。

しかし、かといって
ジョギングするときにマフラーを巻くのは
さすがに抵抗があるでしょう……。

そこで出番となるのが
「ネックウォーマー」というわけ。

ネックウォーマーとは
その名の通り「首を温めるもの」で

現在ではスポーツをするときに巻くための
専用ネックウォーマーが
ナイキなどから発売されています。

■出費を抑えた代用案

ここまでご紹介しておいてなんですが
僕自身はネックウォーマーは使わずに

単純にフェイスタオルのような
「小さめのタオル」を首に巻き付けて
ネックウォーマー代わりにしています。

走っていると巻いていたタオルが
だんだんとほどけてきて面倒ですが
防寒という意味では十分、代用可能です。

●【防寒対策5】走る前に激しいウォーミングアップをする

5つめの防寒対策が
走る前の激しいウォーミングアップ。

いくら真冬の気温が低い時期でも
20~30分も走っていれば
体はポカポカと温まってきます。

こうなると逆に防寒対策がうっとうしく
うっすらと全身に汗をかくほど。

つまり体を動かして中から温めてしまえば
冬の寒さなんて気にならないわけです。

ではどうやったら体を手早く
ほっかほかに温められるか?

そこで必要なのがウォーミングアップ!

オールシーズンを通して走る前に
アップをしている人も多いと思いますが
冬はもっと「激しく」しないとダメ。

簡単なストレッチでは体が温まらないので
筋トレのような無酸素運動がピッタリ。

僕が冬場に行うことが多いのが

・腕立て
・スクワット
・ジャンピングレッグランジ
・垂直跳び

これら4つです。

このような無酸素運動は
ほんの少し行っただけで
体がカッと熱くなります。

そうやってジョギング前に
体を温めておくと寒さの感じ方が
かなりゆるくなりますよ。

●冬に汗をかくと風邪をひく?

きっちり防寒対策をしすぎて
逆に汗をかくほど体が火照ってしまうと

汗が悪影響を及ぼさないか
心配に思う人もいるでしょう。

しかし、ジョギングをしている最中は
かいた汗が次第に冷えてしまうことはなく

また体温もいくらか上昇しているため
そのせいで体が冷える恐れはありません。

ただし、ジョギングの途中で苦しくなって

・頻繁に立ち止まってしまう
・歩いてしまうことがよくある

このような走り方をする人は
汗が冷えて風邪をひくかもしれません。

そのような場合は
汗をかかない程度に防寒対策を減らして
調整してみてください。

まとめ

ジョギングにおける防寒対策を
あらためてまとめておきましょう。

・コンプレッションタイツを着用する
・帽子(ニット帽)をかぶる
・ランニンググローブをはめる
・ネックウォーマーを巻く
・走る前の激しいウォーミングアップ

この他にささいな点ですが
冬は空気が非常に乾燥しています。

肌が乾燥肌で唇がガサガサなる人は
リップクリームを塗っておくと
ひび割れをガードできますよ。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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