ジョギングで挨拶をする?しない?守りたい正しいマナー紹介

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気持ちよくジョギングしていると
道の向こうから走ってくる人が接近!!

こんなとき、挨拶したほうがいいの?
それとも無視するのがルールなの?

一瞬、アレコレ考えるけれど
そのまま、すれ違ってしまう……。

相手が目を伏せて挨拶しなければ
こちらからあえて声を掛けるのも
なんだか気が引けてしまいますよね?

だけど、やっぱり心残りというか
気持ち悪さを感じる人もいるハズ。

そこでこの記事では
ジョギングでは挨拶を交わすべきなのか?
それともしないほうが良いのか?

ランナーとしての一般的なルールについて
くわしくご紹介していきましょう。

●ジョギングで挨拶はするべき?

ジョギングでランナー同士は
挨拶を交わすのが常識なのか?

それとも基本的には
無視して通り過ぎるのが常識なのか?

20年以上もジョギングを続ける管理人の
長年の経験からお答えすると

自分から挨拶をしたくなければ
あえてしなくてもいい

けれど相手から挨拶をされたら
挨拶を返すのがランナーのマナー

これさえ知っておけばOKですね。

もちろん人によって意見は様々ですが
ジョギングという運動を選ぶ人は

・個人主義
・孤独を好む
・チームスポーツが苦手

という共通した性質があると思いますし

外交的か内向的か?でいえば
完全に「内向的」なタイプだと思います。

このへんはフットサルやサーフィンなど
「陽」のスポーツを選ぶ人とは正反対で

ジョギング(マラソンも含む)は
「陰」の人向けのスポーツですから。

気軽に挨拶をするタイプではなく
ひとり黙々と集中したいタイプであり
他人との交流は二の次だと思います。

あえて自分から接触を図る必要はなく
自分から率先して挨拶をするような
「陽」のランナーから声をかけられたら
礼儀として返すだけでいいでしょう。

少なくとも僕自身はそうしています。

●「走る場所」によるルールの違い

基本的に上記のルールは
「平地」をジョギングするときに
適用されるものだと思ってください。

なので、ほとんどすべての場所では
相手から挨拶されたら返すだけでよく
自分から挨拶する必要はありません。

特に皇居周辺のような
常時ランナーが多数走っている
有名なジョギングコースだと

すれ違う人にいちいち挨拶していたら
疲れてしまうし、キリがありません……。

しかし、サーフィンのように
ローカルルールみたいなものもあって

場所によっては挨拶するのが
常識とされるケースもありますよ。

それが「山地」。
山地を走るといえば、そうトレイルラン!

平地のランに比べて
取り組む人は少ないかもしれませんが
近頃ジワジワ急増中ですね。

この山地のトレイルランについては
なぜか挨拶を交わすのがルールの様子。

どうしてかな?、なぜだろう?と
よくよく考えると、そうだ、「山登り」!

誰でも一度や二度は
山登りをしたことがありますよね?

そのとき、
わずらわしいと感じながらも
すれ違う登山者のほぼ全員と
挨拶を交わしませんでしたか?

これは僕の勝手な憶測ですが
山登りでは挨拶するのが「常識」だから

それがトレイルランにおいても
適用されたのかもしれません。

●ランナーの「属性ごと」の違い

ジョギングする場所以外にも
ランナーの「属性」によっても
挨拶する/しないの境界がありますね。

僕の勝手な偏見ではありますが
こんな属性ごとの違いがあります。

■挨拶を自分からする人
・長く続けている熟練ランナー
・年配ランナー(50代以上)
・よくマラソン大会に出場するランナー
・派手なウェアを着ているランナー

■自ら挨拶をしない人
・若いランナー(40代以下)
・初心者ランナー
・ダイエットや健康のために走るランナー
・地味なウェアを着ているランナー

僕自身は後者の
自ら進んで挨拶をしないランナー。

もちろん相手からの
「こんにちは」には「こんにちは」と
にこやかに返答はしますよ。

でも内向的でシャイな性格なので
自分からはどうしても出来ません……。

●ジョギング中の挨拶3パターン

初心者のなかには
ジョギング中にどんな挨拶をすべきか?
その動作(声がけ)に迷う人も多いハズ。

ここで定番中の定番、お決まりパターンの
ジョギングでの挨拶をご紹介します。

■声に出して「こんにちは」

朝なら「おはようございます」
日中なら「こんにちは」
夜なら「こんばんは」

挨拶の定番が声に出すことですね。

ただ、ゆっくり走っているならともかく
こちらも相手もスピードを出していると

声を出すのはしんどく
ペースを乱れさすことにもなります。

それにもし相手から無視されたら
心理的ダメージが大きいのが欠点…。

■軽く頭を下げる(会釈)

すれ違う瞬間にペコっと頭を下げて
「会釈」をする動作です。

相手ランナーが接近してきたら
視線を相手の顔に合わせて

相手もこちらの顔を見てきたら
そこで会釈をするのがコツ。

ただ頭を軽く下げるだけの動作なので
スピードを上げて走っていても
減速することはありません。

一番スマートに挨拶を交わせますし
もし無視されてもダメージは
それほど大きくは受けませんね。

■片手を軽く上げる

普段、自動車の運転中に
道を譲られたりしたら
片手を上げる動作をしませんか?

それと同じような感じで
すれ違う間際になったら
軽く片手を上げて挨拶をします。

男性は特にこれをやる人が多く
とてもスマートで好印象を受けます。

特に細い道をジョギングですれ違うときは
こちらか相手のどちらかが
道の片側に避けることになるので

それに対するお礼や
相手からのお礼に対する返礼として
「片手上げ」は適していますね。

●まとめ

ジョギングで挨拶はどうしたらいいか?
最後にざっとまとめておきましょう。

・自分から率先した挨拶は不要である
・相手から挨拶されたら返すのがマナー
・場所や属性でルールやマナーは変わる
・挨拶には3パターンある

どんなスポーツにも
暗黙のルールみたいのがあって
それに従うのが常識でありベターな態度。

僕自身は日が暮れて
相手の顔が見えない夜間に走るので

基本的に挨拶を自分からすることも
相手からされることもほぼありません。

ひとりで邪魔されずに走りたい人
対向ランナーの顔色を窺うのがイヤな人は
「夜間のジョギング」をおすすめします。

反対に「早朝のジョギング」は
元気よく「おはようございます!」と
大きな声で挨拶をする人が多いので
避けたほうがいいかもしれませんね。

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20年間、毎日欠かさず5kmの距離をジョギングしています。
月間150km、年間1800kmを走破。
おかげで病気や肥満とは無縁で健康を維持中。
足のケガにも悩まされたことはありません。

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