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本免試験に印鑑は必要?廃止が多いけど持っておくと安心です

本免試験に印鑑は必要?廃止が多いけど持っておくと安心です

ざっくりまとめると…

  • 本免試験に印鑑は「基本的に不要」な地域が増えている
  • シャチハタはNG。必要な場合は朱肉タイプの認印(100均でOK)
  • 迷ったら念のため持参が正解。困ることはゼロ

「本免試験に印鑑って必要だっけ?」と、前日の夜に突然もやもやしてこの記事にたどり着いたあなた——それ、私も全く同じ経験があります。

教習所からもらった案内には印鑑のことが書いてあったり、なかったり。試験場の公式サイトを見ても、なんかハッキリしない。

この記事では、本免試験と印鑑の関係をスッキリ整理した上で、印鑑以外の持ち物、忘れたときのリスク、Q&Aまでまるっと解説します。

試験前夜でもサクッと読めるようにまとめているので、ぜひ最後まで確認していってください。

本免試験に印鑑は必要?結論と都道府県ごとの違いを解説

本免試験に印鑑が必要かどうか——この段落では、その結論と都道府県ごとの差異、シャチハタの可否、確認方法の順番で説明していきます。

  1. 結論:基本的に不要な地域が増えている
  2. シャチハタはNG。必要な場合の印鑑の種類
  3. 自分の地域を確認する2つの方法
  4. 迷ったら持参が正解な理由

結論!本免試験に印鑑は基本的に不要な地域が増えている

結論から言います。2026年現在、本免試験に印鑑が不要な地域が日本全体の主流になっています。

「でも案内に書いてあったんだけど……」と思ったあなた、その感覚は正しいです。

確かに数年前まで印鑑は必須アイテムでした。ただ、行政手続きの「脱ハンコ」が急速に進んでいて、運転免許の申請手続きもその波に飲み込まれているんです。

押印廃止の流れ~公安委員会の手続き簡素化が理由

2020年(令和2年)末の閣議決定をきっかけに、警察庁は運転免許に関する申請書への押印を原則廃止しました。

つまり、申請書の氏名欄は「自署(サイン)」だけでOKになった、というわけですね。

東京都(警視庁)・神奈川県・大阪府・愛知県など、大きな都市部を中心に「印鑑不要」の対応が広がっています。

カタギリ
カタギリ
「自署の場合は押印不要」という文言が試験場の公式サイトに書いてあれば、印鑑はなくても手続きが進められます。

ただし一部の都道府県では今も印鑑が必要なケースがある

とはいえ、全国一律で完全に廃止されたわけではありません。

たとえば、一部の都道府県では、2026年現在も公式サイトの「持参物」に「印鑑(認印)」が記載されています。

また、「申請書を書き損じたときの訂正印」「手数料の還付手続き」など、イレギュラーな場面で求められる可能性もゼロではありません。

さすがに「絶対に不要」とは言い切れないのが現状。

地域差があることは頭に入れておきましょう。

【注意点】

脱ハンコの進行はまだ続いており、「印鑑が必要」としている地域でも年度の切り替わり等で「不要」に変更されることがあります。最新情報は各都道府県警察の公式サイト、または教習所からもらった受験案内しおりで必ず確認してください。

シャチハタはダメ?印鑑が必要な場合の種類と注意事項

「家にシャチハタしかないんだけど……」

大丈夫かどうか気になりますよね。結論を先に言うと、シャチハタは基本的にNGです。

認印とシャチハタの違い~試験場で受付拒否されないために

種類 特徴 本免試験での使用
認印(朱肉タイプ) ・朱肉を使って押す
・印影が安定している
OK
シャチハタ(スタンプ式) ・ゴム製でインクが変わりやすい
・経年劣化で印影がずれる
原則NG

正式な公文書ではシャチハタは不向きとされています。

なぜかというと、ゴム製のため印影が変形しやすく、長期保存の公文書に押すには信頼性に欠けると判断されているからです。

受付で拒否されてからでは遅い……。

印鑑が必要な地域であれば、必ず朱肉タイプの認印を準備してください。

100均の印鑑でもOK?当日でも準備できる方法

実印(役所に登録している印鑑)である必要はまったくありません。100円ショップで売っている三文判で十分です。

正直、これを知ったときは「そんなにハードルが低かったのか」とちょっと得した気分になりましたね。

当日忘れてしまった場合でも、大きな免許センターなら建物内の売店や近隣の文具店で購入できることがほとんどです。

万が一の備えとしても、事前に1本用意しておくのが安心です。

自分の地域で印鑑が必要か確認する方法

「当日になってバタバタしたくない!」というあなたのために、確認方法を2つ紹介します。

運転免許試験場やセンターの公式サイトで事前チェック

各都道府県警察の公式サイトで「運転免許」ページを開き、「受験手続」や「持参するもの」の欄を確認してください。

「自署の場合は押印不要」という文言があれば、印鑑なしで手続きが進められます。

「印鑑(認印)」の記載があれば、朱肉タイプの認印を準備しましょう。

教習所の卒業時にもらった案内書類をもう一度見直そう

教習所を卒業するとき、試験場での手続きガイドが配布されているはずです。

この書類には、その地域のローカルルールが詳しく書かれているため、最も信頼できる情報源になります。

捨ててしまった……という方は公式サイトを確認しましょう。

迷ったら持っていくのが正解!念のため準備する安心感

「不要な地域が多い」とはいえ、迷うくらいなら持参するのが最もかしこい選択だと思います。

印鑑を持っていて困ることはゼロ

小さくてカバンのポケットに入るし、重くもない。

試験当日は緊張するものです。持ち物への不安を1つでも消しておくことが、試験本番に集中するための盾になります。

カタギリ
カタギリ
「念のため持っていく」——これが結論です。印鑑を持っていて損をすることは、まずありません。

申請書類への押印を求められたときにサッと出せる余裕

書類の書き損じをしてしまい、訂正印を求められることがあります。

現在は署名での訂正を認める地域も増えていますが、窓口の判断に左右されることもあるのが実態。

そのとき「あ、持ってきてよかった」とサッと出せる余裕が生まれます。

また、一人暮らしで印鑑を持っていないという方は、100均でサクッと1本入手しておきましょう。

本免試験の持ち物チェックリスト!印鑑以外に必要なものを総まとめ

本免試験の持ち物は印鑑だけじゃない——この段落では、受験資格に直結する必要書類から手数料、見落としがちなアイテムまでを整理します。

  1. 絶対に忘れてはいけない必要書類
  2. 手数料の金額と支払い方法
  3. 意外と見落としがちな持ち物
  4. マイナンバーカードや住民票の扱い

絶対に忘れちゃダメな必要書類リスト

1つでも欠けると受験できない書類があります。前日の夜のうちにクリアファイルにまとめておくことをオススメします。

卒業証明書、住民票、本人確認書類~受験資格に関わる書類たち

書類 条件・注意点
教習所の卒業証明書 ・卒業から1年以内のもの
・コピー不可、原本が必要
仮運転免許証 ・有効期限(6ヶ月)内であること
住民票(本籍記載) ・本籍地が記載されていること
・マイナンバーは「記載なし」で取得すること
・他の免許を持っている人は原則不要
本人確認書類 ・健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど

特にマイナンバーの「記載なし」は見落とすと窓口で黒塗り処理を求められたり、最悪受理されないケースも。取得時に必ず確認を。

申請用の証明写真~サイズと撮影時期の条件に注意

免許証に載る写真とは別に、申請書に貼るための写真が必要です。

項目 条件
サイズ 縦3cm × 横2.4cm
撮影時期 6ヶ月以内に撮影したもの
撮影条件 ・無帽・正面・上三分身・無背景

試験場にあるスピード写真機でも撮れますが、朝の混雑で時間をロスするため、事前準備が理想的です。

手数料の支払いに必要な準備

当日、手数料の支払いで慌てないために金額と支払い方法を確認しておきましょう。

受験手数料と免許証交付手数料~金額と支払い方法

費用の種類 金額 タイミング
受験手数料 1,750円 受験のたびに毎回必要
免許証交付手数料 2,050円 合格した当日のみ
合計 3,800円 合格日

現金のみ?電子マネーは使える?試験場ごとの対応を確認

2026年現在、多くの運転免許センターでキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)が導入されています。

ただ、通信トラブルやメンテナンスに備えて、予備の現金(5,000円程度)は必ず持参してください。

「現金のみ」の自動販売機で証紙を購入するスタイルのセンターも依然として残っているのが現状です。

※本免試験に必要なお金や現金のみ受付なのか、疑問点はこちらにくわしくまとめています。

本免試験にお金を忘れたら受験できない?困ったときの対処法

本免試験にお金を忘れた場合、後払いや立て替えは一切認められず、手数料を納付できないと受験できません。当記事では、受験料の正確な金額、試験場のキャッシュレス対応状況、ATMの活用法など、焦った状況でも今すぐ使える対処法と持ち物チェックリストをわかりやすく解説します。

自動車免許クリアガイド

意外と見落としがちな持ち物

必要書類に目が向きがちですが、筆記用具や視力矯正グッズを忘れると致命的なことも。

筆記用具は持参すべき?鉛筆と消しゴムの準備

マークシート方式のため、HBの鉛筆と消しゴムが基本。シャーペンより鉛筆の方が推奨されています。

また、申請書など各種書類の記入には黒のボールペンが必要なため、「一式持参」が鉄則です。

試験室では不正防止のため専用鉛筆が配られる会場もありますが、受付手続きの時点でペンが必要になります。

メガネやコンタクト~適性検査で必要な人は忘れると致命的

学科試験の前には必ず視力検査(適性検査)があります。

基準は「両眼で0.7以上、片眼それぞれ0.3以上」。視力検査に落ちるとその日の学科試験は受けられません。

教習中に「眼鏡等」の条件がついていた方は、マジで忘れないでください。

「メガネ忘れて試験当日に帰らされた人がいると聞いて怖くなりました」

これ、笑えない話ですよね。私も教習のとき「もし忘れたら……」とドキドキしていました。

マイナンバーカードや住民票は必要?書類の疑問をスッキリ解消

マイナンバー関連の書類は混乱しやすいポイント。整理しておきましょう。

本籍記載の住民票が求められる条件とは

項目 必要性 条件・備考
住民票(本籍記載) 必須(初回取得者) ・本籍地が記載されていること
・マイナンバー非記載のもの
住民票 原則不要 ・既に他の運転免許(原付など)を持っている場合
通知カード(紙) 不可 ・本人確認書類として認められない

マイナンバーカードは本人確認に使えるのか

マイナンバーカードは本人確認書類として非常に有効です。ただし、新規取得時の「本籍確認」には依然として本籍入りの住民票が必要なケースがほとんど。

マイナンバーカードがあれば住民票が不要——そう思い込んでいませんでしたか?

移行期間中は勝手な判断で住民票の持参をやめないようにしましょう。

【注意点】

2026年中にマイナンバー連携により住民票提出の完全不要化が段階的に進む可能性があります。手数料も年度の切り替わりで改定されることがあるため、受験前に各都道府県の公式サイトで最新情報を確認してください。

本免試験で持ち物を忘れたらどうなる?誤解しやすいポイントを整理

本免試験で持ち物を忘れるとどうなるか——この段落では、書類ごとのリスクと対処法、さらに受験者の属性別に必要書類が変わるケースまで解説します。

  1. 卒業証明書・仮免許証・写真を忘れた場合のリスク
  2. 外国籍・限定解除・併記の場合の持ち物の違い
  3. 当日持っていると便利なプラスアルファのアイテム

ケース1|卒業証明書を忘れた場合~受験できない可能性が高い

卒業証明書は「技能試験免除」の証明書。これがなければ受験資格そのものを証明できません。

有効期限内でも手元になければ受付で止められる

「有効期限内だし大丈夫では?」と思いがちですが、手元になければ話になりません。

受付で止められ、その日の受験は事実上アウトになります。

これ、かなり怖い話ですよね。

再発行の手続きと指定自動車教習所への連絡方法

当日朝に卒業証明書がないことに気づいた場合は、まず卒業した教習所に電話を。再発行ができるかどうか、どのくらい時間がかかるかを確認しましょう。

ただし再発行には時間がかかるため、試験の予約を取り直す必要がある場合も十分あります。

ケース2|仮免許証を忘れた場合~これもアウトになる理由

仮免許証も受験資格を証明する重要書類です。

仮免許証は受験資格を証明する重要書類

仮免許証がなければ「路上で合法的に練習してきた証明」ができないため、受験自体を断られます。

前日に「どこに置いたっけ?」とならないよう、書類はまとめてクリアファイルに入れておきましょう。

有効期限切れの場合はさらに手続きが必要

仮免許証の有効期限は6ヶ月。切れていた場合は受験資格そのものがなくなるため、教習所や試験場に相談が必要です。

有効期限を事前に確認しておくことが大切。

ケース3|写真のサイズや撮影時期が条件に合わなかった場合

写真の条件は細かいため、事前チェックが必要です。

試験場の近くに証明写真機があるか事前に確認しておこう

当日に写真が使えないと判明した場合、試験場内または近くにスピード写真機があれば対処できます。

たとえば、東京・鮫洲試験場や府中試験場などは建物内や近くにスピード写真機があることで知られています。郊外型の試験場では近くにない場合もあるため、事前に各施設の公式サイトで確認してください。

写真の背景色や服装でNGになるパターン

  • 背景がある(模様入り壁、屋外風景など)
  • 帽子やサングラスをかけている
  • 顔の一部が隠れている(マスク・髪など)
  • 全身が写っている(上三分身の条件を外れている)

当日ドキドキしないために、写真は事前に用意しておきましょう。

外国籍の受験者や限定解除、併記の場合は持ち物が変わる

一般的な初回取得とは異なる持ち物が必要になるケースがあります。

外国籍の方は在留カードや国籍を証明する書類が追加で必要

外国籍の受験者は、在留カードまたは特別永住者証明書など、国籍と在留資格を証明できる書類が必要です。

外国免許からの切り替えを行う場合はさらに書類が増えるため、受験する都道府県警察の公式サイトを必ず確認してください。

限定解除や種別の併記~区分ごとの必要書類の違い

区分 主な追加書類
限定解除 ・現在の運転免許証
種別の併記(例:普通→二輪追加) ・現在の運転免許証
・住民票(初めての免許種別の場合)
失効後の再取得 ・失効した旧免許証
・やむを得ない事情を示す書類(診断書・パスポートの写しなど)

試験当日に持っていくと便利なプラスアルファのアイテム

試験当日は受付から合格発表、免許証交付まで半日から丸一日かかる長期戦です。

勉強用の問題集やアプリ~待ち時間の最終チェックに活用

試験開始前や合格発表待ちの時間を最終確認に使えます。

「シカクン」「免許の王様」などのスマホアプリは、2026年現在の道路交通法改正に対応した問題を収録しており、1分程度のミニテストができるため、試験室に入る直前まで知識のアップデートが可能です。

また、スマホの充電が切れると致命的なので、モバイルバッテリーも1つ持っておくと安心。

昼食や飲み物~試験場の周辺環境は事前にリサーチ

免許センターは郊外にあることが多く、周辺環境は極端に分かれます。

  • 都市型(東京・鮫洲、大阪・門真など):周辺にコンビニや飲食店が充実。ただし昼は混雑する
  • 郊外型:徒歩10分以上離れた場所にしか店がないケースも

おにぎりやサンドイッチ、お茶を1本持参しておくと無駄な移動を省けます。

【注意点】

2026年現在、人手不足や施設老朽化により免許センター内の食堂が閉鎖・短縮されているケースがあります。最新の営業状況は各センターの公式サイトまたは公式X(旧Twitter)で確認してください。

本免試験の印鑑や持ち物に関するQ&A

本免試験の印鑑や持ち物に関して、受験者がよく持つ疑問をQ&A形式でまとめます。

Q. 本免試験の印鑑は実印でないとダメ?

A. 実印である必要はありません。

印鑑を求められる地域であっても、役所に登録していない「認印(三文判)」で十分です。

実印は紛失・盗難のリスクがあるため、むしろ持ち歩かないのが一般的。100均で購入した印鑑でも対応できます。

Q. 印鑑を忘れた場合にその場で拇印(指印)や署名で代用できる?

A. 多くの地域で「署名(自筆のサイン)」による代用が可能です。

警察庁の指針により行政手続きの脱ハンコが進んでおり、自署で押印を省略できる運用が主流です。

書類の訂正などでどうしても必要な場合は、窓口の指示に従い拇印(朱肉をつけた親指での押印)で対応できることがほとんどです。

Q. 普通二輪や大型二輪の本免試験でも持ち物は同じ?

A. 基本は同じですが、既に免許を持っているかどうかで変わります。

  • 初めての免許(または原付のみ):本籍記載の住民票や本人確認書類が必要
  • 普通免許を既に持っている:現在の運転免許証が最重要書類。住民票は不要
  • 実技試験(一発試験)の場合:ヘルメット・グローブ・長袖長ズボンなど「乗車に適した服装」が必須

Q. 中型や大型免許の受験者は追加で必要な書類がある?

A. 「運転免許経歴証明書」が必要になる場合があります。

中型・大型免許には「普通免許を受けていた期間が通算〇年以上」という受験資格があります。

過去に取り消しや失効があり、現在の免許証だけでは経歴が証明できない場合は、警察署等で発行してもらう証明書が必要です。

Q. 合宿免許の卒業者は持ち物で特別に注意することがある?

A. 住民票と写真の事前準備を徹底してください。

合宿先から地元の試験場に戻っての受験のため、書類の不備があると再郵送などの手間が発生します。

住民票は「本籍地記載・マイナンバー非記載」のもの、卒業証明書は原本(コピー不可)を忘れずに。

Q. 試験場に持ち込めないもの(スマホや電子機器)はある?

A. 試験室へのスマホ・スマートウォッチの持ち込み・使用は厳禁です。

試験開始前に「電源を切ってカバンにしまう」よう指示されます。

机の上に出しておいたり、試験中に音が鳴ったりすると即失格・退場処分になります。アラーム設定にも注意してください。

Q. 失効した免許の再取得で本免試験を受ける場合の持ち物は違う?

A. 「失効した旧免許証」と「やむを得ない事情を証明する書類」が必要です。

失効した免許証が本人確認・経歴証明に必要となります。

入院が理由なら診断書、海外赴任が理由ならパスポートの写しも持参しましょう。

Q. 外国免許の切り替え審査では印鑑が必要?

A. 自治体により異なりますが、不要とする地域が増えています。

たとえば福岡県警察は「印鑑不要」と明記しています。

一方で、申請書類の様式により認印(シャチハタ不可)を案内している試験場もあるため、受験する各都道府県警察の公式サイトを必ず確認してください。

【注意点】

2026年現在、持ち物に加えて「予約完了画面(またはプリントアウト)」の提示が受付の必須条件となっている地域が急増しています。スマホの充電切れには注意してください。

【まとめ】本免試験の印鑑は「念のため持参」がベスト!持ち物は前日にまとめておこう

  • 本免試験の印鑑は「不要な地域が主流」。ただし一部の都道府県は今も必要
  • 印鑑が必要な場合は朱肉タイプの認印でOK。シャチハタは原則NG
  • 100均の三文判で十分。当日忘れても試験場周辺で購入できることが多い
  • 自分の地域の確認は公式サイトか教習所の案内書類で
  • 印鑑は「迷ったら持参」が最善策
最後に管理人のひとこと
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私が免許を取ったとき、本免試験に印鑑を持っていくかどうかでかなり迷いました。結局「念のため」と思って持参したんですが、実際には使わなかったです。でも、持っていたことで「これで大丈夫」という安心感があって、試験に集中できたのは確かでした。なんだかんだ、試験当日の緊張はなかなかのもの。持ち物への不安を一つでも消しておくだけで、ずいぶん気持ちが楽になります。印鑑は小さいし、荷物にもならない。迷う時間がもったいないので、とりあえず1本カバンに入れておきましょう。

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