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仮免許練習中プレートはどこで売ってる?3つの販売店リスト

ざっくりまとめると…

  • 確実に買えるのはオートバックス・イエローハットなどのカー用品店かAmazon
  • ダイソー・セリアでは販売されていないが、材料を買って自作は可能
  • サイズ違反でも罰則あり、縦17cm×横30cm以上の規定を必ず守る

仮免許練習中プレートはどこで売ってるのか、私もかつてどきどきしながら調べた経験があります。

「コンビニに売ってないかな」「ダイソーあたりで済ませたいな」と思ったものの、どこに行けば確実に手に入るかがわからず、正直かなり困りました。

この記事では、カー用品店から100均・ホームセンター・ネット通販まで、具体的な販売店と価格相場をまるごと紹介します。

サイズの規定や自作のやり方まで一気にわかるので、プレートをどこで手に入れるか迷っているあなたにはぴったりな内容になっています。

仮免許練習中プレートはどこで売ってる?|販売店を一覧でチェック

仮免許練習中プレートがどこで売ってるかを知りたいあなたへ、結論から先にお伝えします。

確実に手に入るのは、オートバックスやイエローハットなどのカー用品店か、AmazonなどのネットEcommerce通販の2択です。

この段落では、販売店ごとの特徴を以下の順番で解説します。

  1. カー用品店(オートバックス・イエローハット・その他)
  2. ホームセンター(コーナン・カインズなど)
  3. 100均(ダイソー・セリア)
  4. ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)

オートバックスやイエローハットなどカー用品店|確実に手に入る定番ルート

カー用品店は、仮免許練習中プレートを買う場所としてもっとも信頼性の高いルートです。

道路交通法の規定をクリアした製品が揃っているので、「サイズが足りなくて違反になった」というトラブルも起きません。

オートバックスでの取り扱い状況と価格の目安

オートバックスでは、ほとんどの店舗で常設の自動車アクセサリーコーナーに置かれています。

初心者マークや高齢者マークが並んでいる棚の近くを探すと、すぐ見つかります。

項目 内容
在庫状況 ほぼ全店舗で常設
価格帯 マグネットタイプ2枚セットで1,000円〜1,800円程度
特徴 ・反射材使用で夜間の視認性が高い
・高品質モデルが中心

私がオートバックスで購入したときは、税込1,280円のマグネットタイプ2枚セットを買いました。

反射材が入っていて夜でもよく見えたものです。

プレートひとつにこだわりはなかったのですが、品質を見てちょっと得した気分になりましたね。

イエローハットでの取り扱い状況とレビューの傾向

イエローハットも、オートバックス同様に定番商品として置いている店舗が多数派です。

購入者からは「マグネットの磁力が強く、高速走行でも剥がれにくい」という実用性を評価する声が目立ちます。

路上練習中に風でバタバタとプレートが剥がれる心配をしなくて済む点は、地味に大きなメリットだと思います。

カタギリ
カタギリ
イエローハットで買ったプレートはマグネットが強力で、練習中に一度も剥がれませんでした。安心感が違います。

その他のカー用品店でも対応しているか店舗に確認する方法

ジェームスやタイヤ館でも取り扱いはありますが、在庫数は少なめです。

電話で問い合わせるときは「仮免許練習中のマグネットプレートはありますか?」とひと言で大丈夫です。

このとき「マグネットタイプ」か「吸盤タイプ」かも確認しておくと、購入後のトラブルを防ぎやすいです。

ホームセンターで買える?コーナンやカインズの取り扱い事情

大型ホームセンターなら取り扱っている店舗がありますが、カー用品店ほど確実ではありません。

「ついでに寄れる」という人以外には、あまりおすすめできないルートです。

自動車コーナーがある大型ホームセンターなら在庫がある可能性

コーナン、カインズ、DCMなどの大型店では取り扱いが確認されています。

ただし、初心者マークほど需要が高くないため、棚の端にひっそりと置かれていることが多いです。

あなたも「どこにあるの?」とぐるぐると店内を歩き回ることになるかもしれないので、入口のインフォメーションで場所を聞くのが早いです。

店舗によっては取り寄せ対応になるケースもあり

中規模以下の店舗では在庫がないケースも多く、その場合はサービスカウンターで取り寄せになります。

取り寄せには数日かかります。

急いでいるなら、ホームセンターへの問い合わせを待っている時間にAmazonで注文するほうが、翌日には手元に届くので現実的です。

ダイソーやセリアなど100均には売ってる?コスパ最強ルートの真相

「100均で買えたらコスパ最高なのに」と考えるのは当然ですが、残念ながらダイソーやセリアには既製品は売っていません。

ただ、100均の材料を使って自作するという方法は使えます。

ダイソーで仮免許練習中プレートは販売されているのか

ダイソーやセリアでは、初心者マークや高齢者マークは販売されています。

しかし、仮免許練習中プレートは需要が限定的なため、既製品として商品化されていないのが実態です。

ネット上の口コミを調べても「ダイソーで買えた」という確実な情報は見当たりません。

カタギリ
カタギリ
100均で既製品が買えたら最高でしたが、正直それは難しいです。ただ、材料を揃えて自作するなら100均は大活躍します。

100均で買えない場合の代わりの活用アイデア

100均では以下の材料を揃えることで、規定どおりのプレートを自作できます。

  • 白のマグネットシート(無地)
  • 黒の油性マジック(太字)
  • 定規(30cm以上のもの)

合計300円〜400円程度で揃えられます。

詳しい自作方法は後述の「自作してもOK!」の段落で解説しています。

Amazonや楽天などネット通販|配送の早さと価格を比較

店舗に行く時間がない人や、確実にスペックを確認してから買いたい人には、ネット通販がおすすめです。

価格帯と配送スピードをまとめました。

Amazonならマグネットタイプが即日配送で届くことも

AmazonのPrime会員なら、当日〜翌日に届く商品がほとんどです。

項目 内容
価格帯 2枚セットで800円〜1,500円程度
配送スピード Prime会員は当日〜翌日
特徴 ・レビュー数が多く比較しやすい
・送料無料商品が多い

「明日から路上練習したいのに今日気づいた」というバタバタした状況でも、Amazonなら間に合うことがあります。

楽天やYahooショッピングの価格帯とレビューの見方

楽天やYahoo!ショッピングでは、送料込みで1,200円〜2,000円が相場です。

レビューを見るときは「サイズが規定どおりか確認した」と書かれているコメントを探すのがポイントです。

稀に規定より小さいデザイン重視のプレートが売られていることがあるため、注意が必要です。

ネット通販で買うときの注意点|サイズや規定を必ず確認

ネット通販では商品説明のサイズ欄を必ず確認してください。

法令に基づく規定サイズは以下のとおりです。

項目 規定
プレート全体 縦17cm以上×横30cm以上
「仮免許」の文字 1文字につき縦4cm×横4cm以上、線の太さ0.5cm以上
「練習中」の文字 1文字につき縦8cm×横7cm以上、線の太さ0.8cm以上
配色 白地に黒文字

このサイズより小さいプレートで路上練習をすると、それだけで違反になります。

あなたも購入前にサイズの確認を忘れないようにしてください。

【注意点】在庫状況や価格はリサーチ時点(2026年)の情報であり、各店舗・各ECサイトの状況は変動する可能性があります。購入前に必ず最新情報をご確認ください。

仮免許練習中プレートを買うときの注意点|サイズや規定を知らないと違反になる!

仮免許練習中プレートは「お知らせ」のステッカーではなく、道路交通法施行規則で仕様が厳格に定められた「法定標識(ほうていひょうしき)」です。

この段落では、購入・取り付け時に知っておくべき注意点を以下の順番で解説します。

  1. サイズと文字の規定
  2. 取り付け位置のルール
  3. 無表示で走った場合の罰則
  4. 価格の相場比較

道路交通法で決められたサイズと文字の規定|cmまできっちり解説

サイズ規定を知らずに購入すると、プレートが違反の盾ではなく違反の原因になってしまいます。

規定はシンプルですが、数ミリでも足りないと問題になります。

プレートのサイズは縦17cm以上×横30cm以上が基準

プレート全体のサイズは「縦17cm以上、横30cm以上」が絶対条件です。

材質は金属・木材・これらに準ずるもの(耐久性があること)とされています。

紙でも規定を満たせますが、雨で破れると「表示義務違反」になるため注意が必要です。

文字の色や大きさにもルールがある|白地に黒文字が基本

文字のサイズも細かく決まっています。

文字 1文字の縦 1文字の横 線の太さ
「仮免許」各文字 4cm以上 4cm以上 0.5cm以上
「練習中」各文字 8cm以上 7cm以上 0.8cm以上

「練習中」の文字が「仮免許」より大きい点が、多くの人が見落としやすいポイントです。

配置は1行目に「仮免許」、2行目に「練習中」の縦2段スタイルが基本です。

取り付け位置は前後2枚が必要|片方だけでは違反になる

プレートは車の前面と後面の両方に付けなければなりません。

前だけ・後ろだけというのは、どちらも違反になります。

車の前後の見やすい位置に表示するルール

項目 内容
取り付け位置 車体前面・後面ともに地上0.4m以上1.2m以下の見やすい位置
禁止事項 ・フロントガラスへの貼り付け(視界妨害のため法律で禁止)
・ナンバープレートやライト類を覆う位置への設置

フロントガラスの内側に貼ろうとする人が意外と多いのですが、法律で禁止されているのでNGです。

マグネットタイプと吸盤タイプ、どちらが走行中に安定する?

購入前に自分の車のボディ素材を確認しておくことが大切です。

タイプ メリット デメリット
マグネットタイプ ・車体外側に貼れて視認性が高い
・現在の主流
・アルミボディ・樹脂バンパーには付かない
吸盤(内貼り)タイプ ・ボディ素材を選ばない ・ガラスの反射で見えにくくなる場合がある
・外側設置を求められることがある

近年の電気自動車や輸入車はアルミや樹脂製の車体が多く、マグネットが全く付かないこともあります。

購入前に冷蔵庫用のマグネットなど身近な磁石で車体前後を試してみることをおすすめします。

カタギリ
カタギリ
私は最初、マグネットタイプを買ったのにボンネットに付かなくて焦りました。購入前に磁石を当てて確認するのは本当に大事です。

仮免許練習中プレートを付けずに路上で運転したらどうなる?

プレートなしでの路上練習は、明確な法令違反です。

「バレなければ大丈夫」という考えは、免許取得への道を自ら閉じる行為といえます。

無表示での路上練習は道路交通法違反の対象

プレートを付けずに走ると「仮免許練習標識表示義務違反かりめんきょれんしゅうひょうしきひょうじぎむいはん」になります。

さらに、資格を持つ同乗者(指導者)がいない場合は「仮免許運転違反」として、より重い処分が下されます。

違反した場合の罰則と免許取得への影響

項目 内容
違反点数 1点
反則金 6,000円(普通車の場合)
罰則 5万円以下の罰金が科される可能性あり
免許取得への影響 ・違反点数がつくと本免許取得時の免停余裕がなくなる
・悪質な場合は仮免許そのものが取り消されるリスクあり

反則金6,000円は、プレートの購入費(約1,000円)の6倍です。

さすがにこの比較をすれば、プレートを買う理由は明らかです。

価格の相場はどのくらい?販売店ごとの値段をざっくり比較

購入場所ごとの価格帯をまとめました。

カー用品店では500円〜1,500円前後が主流

購入場所 価格帯(2枚セット) 特徴
オートバックス・イエローハット 1,000円〜1,500円程度 ・反射材付きの高品質モデルが多い
・当日持ち帰り可能
ホームセンター 800円前後 ・在庫があれば安め
・取り寄せになるケースも多い

ネット通販では送料込みで考えるのがポイント

購入場所 価格帯(2枚セット) 特徴
Amazon 800円〜1,500円程度 ・Prime会員なら送料無料・翌日配送も多い
楽天・Yahoo!ショッピング

1,200円〜2,000円

(送料込み)

・ポイント還元でお得になることも
・送料別の商品に注意

つまり、どの購入ルートでも合計1,000円〜2,000円あれば問題なく揃います。

急いでいるならカー用品店、コストを抑えたいならAmazonが現実的な選択です。

【注意点】反則金の金額や違反点数は道路交通法の改正により変更になる可能性があります。最新情報は管轄の警察署や警察庁の公式ウェブサイトでご確認ください。また、アルミ・樹脂製ボディの車両へのマグネット使用は、購入前に必ず磁石の付着を確認してください。

仮免許練習中プレートは自作してもOK!手書きや印刷用テンプレで節約する方法

「短期間しか使わないのにお金をかけたくない」という気持ち、よくわかります。

実は、仮免許練習中プレートは自作でも法律上まったく問題ありません。

この段落では、自作の方法を以下の順番で説明します。

  1. 自作が合法である理由
  2. 手書きでの作り方(100均材料で完成)
  3. 印刷用テンプレートの活用法
  4. 自作のデメリットと対策

自作プレートでも法律上は問題なし|規定サイズを守れば大丈夫

自作プレートでも、規定サイズと配色を守っていれば合法です。

メーカーや販売店を指定する規定は、道路交通法には存在しません。

道路交通法が求めているのはサイズと表示内容だけ

道路交通法施行規則(第十九条の二)が定めているのは「サイズ」「文字の大きさ」「配色」「取り付け位置」のみです。

つまり、100均の材料で手書きしたプレートでも、規定を満たしていれば正式な「仮免許練習標識」として機能します。

市販品でなくても合法な理由を解説

警察庁や各都道府県警察の案内でも、規定サイズ(縦17cm×横30cm)と様式を守っていれば、段ボールや厚紙に手書きしたものやパソコンで印刷したものでも標識として有効と認められています。

大切なのは「周囲のドライバーから仮免許練習中であることが明確に判別できること」という点です。

手書きで作る方法|100均の材料だけでコスパ最強プレートが完成

300円〜400円程度の材料で作れます。

あなたも一度試してみる価値はあります。

ダイソーのプラスチック板とマジックで作るカンタン手順

  • 材料:白のプラスチック板(PPシート)または白い厚紙、太い黒マジック、定規(30cm以上)
  • 手順1:板またはボードを縦17cm×横30cmにカットする
  • 手順2:上段に「仮免許」(1文字4cm角以上)を黒マジックで記入する
  • 手順3:下段に「練習中」(1文字縦8cm×横7cm以上)を黒マジックで記入する

文字を書く前に鉛筆で枠を引いてから書くと、はみ出しを防げます。

定規がなければ、A4用紙(210mm×297mm)を目安にしてレイアウトを組むのが現実的です。

こちらの方がYouTube動画で解説していますのでご覧ください。

マグネットシートを貼れば取り外しもラクラク

100均の粘着剤付きマグネットシートをプレートの裏面全体に貼ると、市販品と同様にサッと脱着できます。

走行中の脱落を防ぐため、弱いマグネットより強力タイプを選ぶことをおすすめします。

印刷用テンプレートを無料ダウンロード|自宅プリンターで仕上げる方法

手書きに自信がない人には、印刷用テンプレートを使う方法がおすすめです。

無料で手に入り、文字の大きさも均一に仕上がります。

無料でダウンロードできるサイトの探し方

仮免許練習中 テンプレート 印刷」で検索すると、PDF形式で配布している個人ブログや教習所関連サイトが見つかります。

ただし、家庭用プリンターで主流のA4サイズでは横30cmに足りません。

A3サイズで印刷するか、A4用紙2枚に分割して印刷し繋ぎ合わせる必要があります。

印刷したあとの防水加工とラミネートのひと手間が大事

普通のコピー用紙は雨でもやもやと滲みます。

文字が読めなくなると「表示義務違反」になるリスクがあるため、防水加工は必須です。

  • 100均の手貼りラミネートフィルムで表面を覆う
  • 透明な幅広の梱包用テープで表面を隙間なくコーティングする

どちらも100均で揃います。

コンビニ(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)のマルチコピー機でA3サイズ印刷もできるので、自宅にプリンターがない人にも便利です。

カタギリ
カタギリ
コンビニのマルチコピー機でA3サイズ(白黒)を選べば、1枚60円〜80円程度で印刷できます。あとはラミネートして厚紙に貼るだけです。

自作のデメリットも知っておこう|見た目や耐久性は市販品に劣る

自作は節約できる一方で、デメリットもあります。

とはいえ、対策を知っておけばリスクは下げられます。

雨や風で文字がにじむリスクと対策

自作の最大のリスクは「雨による文字の滲み」です。

文字が読めない状態になると、警察官から指導や取り締まりを受ける可能性があります。

マジックの種類によっては日光で退色しやすいため、練習期間が1週間以上に及ぶ場合は定期的なチェックが必要です。

走行中にはがれると違反になるので固定方法はしっかり

走行中に風圧でプレートが飛んでいくと、後続車への危険になるだけでなく「表示義務違反」になります。

  • 布ガムテープや養生テープで四隅をしっかり固定する
  • 強力なマグネットを全面に貼る

なお、養生テープは車体に糊が残りにくいためおすすめです。

【注意点】2026年時点では道路交通法のサイズ規定に変更はありませんが、将来的にデジタル表示に関する新規定が追加される可能性はゼロではありません。作成時は常に最新の施行規則を確認してください。また、100円ショップの商品ラインナップは店舗や時期により異なります。

仮免許練習中プレートに関するQ&A

ここではよくある疑問に対して、ひとつずつ答えていきます。

Q. 仮免許練習中プレートは教習所でもらえることがある?

A. 基本的にはもらえませんが、販売や貸し出しをしている教習所が稀にあります。

指定自動車教習所が路上練習用のプレートを無料配布することは一般的ではありません。

一部の教習所では売店での販売や、卒業まで短期間のデポジット制での貸し出しを行っているケースがあります。

あなたが通っている教習所の窓口で「路上練習用のプレートの扱いはありますか?」と確認してみる価値はあります。

Q. プレートのレンタルサービスをやっているお店はある?

A. 一般的なカー用品店やレンタルショップでのレンタルサービスは確認されていません。

仮免許の練習期間は人によって異なり、製品自体が1,000円前後と安価なため、レンタルビジネスとしては成立しにくい構造です。

必要な場合は購入か自作を選ぶことになります。

Q. 仮免許練習中と初心者マークを同時に付ける必要がある?

A. 同時に付ける必要はありません。

初心者マークは「免許取得後1年未満」の人が対象です。

仮免許の状態ではまだ免許を取得していないため、初心者マークを付ける義務はありません。

仮免許での路上練習時に必要なのは「仮免許練習中」のプレートのみです。

Q. マグネットタイプはボディに傷や跡が残る?

A. 長期間貼りっぱなしにすると、傷や色ムラが生じるリスクがあります。

ボディとマグネットの間に砂や埃が挟まった状態で走行すると、振動で細かい擦り傷がつきます。

また、長期間貼ったままにするとプレートの形に塗装が日焼けせず、剥がしたときに跡が目立つ色ムラの原因になります。

対策として、練習が終わるたびにプレートを取り外し、ボディとマグネット裏面を拭くことをおすすめします。

Q. 練習が終わったらプレートはすぐ外さないと違反になる?

A. 直ちに違反とはなりませんが、外すのがマナーです。

道路交通法では「仮免許練習中ではないのに表示してはならない」という明確な罰則規定はありません。

ただし、周囲の車に不要な警戒をさせてしまい、円滑な交通の妨げになる可能性があるため、練習が終わったら速やかに外すのが一般的です。

Q. 軽自動車と普通車でプレートのサイズや規定は変わる?

A. 変わりません。車種に関わらず共通です。

道路交通法施行規則で定められた「縦17cm以上×横30cm以上」というサイズ規定は、普通自動車・軽自動車・中型自動車・大型自動車すべてに共通です。

軽自動車だからといって小さく作ると規定違反になるので注意してください。

Q. メルカリやフリマアプリで中古プレートを買っても大丈夫?

A. サイズや状態に問題がなければ大丈夫です。

中古品を購入する際は以下の点を必ず確認してください。

  • サイズ:規定(縦17cm×横30cm以上)を満たしているか
  • 磁力:マグネットが弱まっていないか
  • 色あせ:白地の黄変や黒文字の退色がないか

送料を含めるとAmazonなどの新品と大差ない価格になることも多いため、比較検討が必要です。

Q. コンビニのプリンターで印刷用テンプレートを出力できる?

A. 可能です。A3サイズを選択して印刷してください。

スマホに保存したテンプレートPDFを、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートのマルチコピー機で印刷できます。

印刷後は厚紙に貼るなどの補強と、防水のためのラミネート加工が必要です。

Q. 仮免許練習中プレートに有効期限はある?

A. プレート自体に有効期限はありませんが、仮免許証には「交付から6か月間」の有効期限があります。

プレートがどれだけきれいでも、仮免許証の期限が切れていれば路上練習はできません。

また、プレートがボロボロになり文字が読めなくなった場合は「表示義務違反」になる可能性があるため、その際は買い替えや作り直しが必要です。

Q. プレートを付けていれば同乗者なしで路上練習してもいい?

A. 絶対にNGです。「無免許運転」と同等の扱いになる恐れがあります。

仮免許での路上練習には、以下の条件をすべて満たす同乗者(指導者)が必須です。

  • 資格:当該自動車を運転できる免許を受けている期間が通算3年以上の人、または教習所の指導員、当該自動車を運転できる二種免許保持者
  • 座席:運転席の横(助手席)に同乗していること

プレートを付けていても、一人で運転すれば「仮免許運転違反(または無免許運転)」となり、免許取得が絶望的になるほど重い処分が下されます。

カタギリ
カタギリ
プレートを付けさえすれば大丈夫、という誤解は本当に危険です。同乗者の要件は必ず守ってください。

【注意点】記載内容は2026年時点の道路交通法に基づいた情報です。将来的に表示義務の細則が変更される可能性があります。また、違反時の反則金や点数も法令改正により変更になる場合があります。

【まとめ】仮免許練習中プレートはカー用品店かAmazonで買えば間違いなし!

  • 確実に買えるのはオートバックス・イエローハットなどのカー用品店かAmazon
  • ダイソーなどの100均には既製品はないが、材料を使った自作は可能
  • プレートのサイズは縦17cm×横30cm以上が絶対条件
  • 前後2枚の取り付けが必須、フロントガラスへの貼り付けは法律で禁止
  • 無表示で走ると反則金6,000円・違反点数1点が科される
  • 仮免許証の有効期限(交付から6か月間)にも注意が必要
最後に管理人のひとこと
著者のアイコン
私自身が仮免許を取ったとき、「プレートってどこで買うんだ?」と迷ったのをよく覚えています。結局オートバックスに行ったら5分で解決したんですが、それを知らずに1時間ネットで調べていました。仮免許練習中プレートはどこで売ってるかというと、シンプルにカー用品店かAmazonが一番早いです。ただ、サイズの規定だけは絶対に確認してほしい。1,000円のプレートをケチって6,000円の反則金を払う羽目になったら、それこそ本末転倒ですから。自作でもOKなので、急いでいる人は100均に走るのも全然アリです。路上練習、安全に頑張ってください。

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