ざっくりまとめると…
- 学科試験の再受験は1,800円、技能試験は約9,000円~14,000円
- 支払いタイミングは教習所により「予約時」「当日」「卒業時」の3パターン
- 安心プラン加入なら技能の追加費用が実質0円になる
仮免に落ちたらお金がいくらかかるのか、不安でもやもやしていませんか?
私も教習所時代、修了検定で一度落ちた経験があるので、あの「また払うの…?」っていう気持ち、すごくわかります。
この記事では、学科と技能それぞれの再受験費用、支払いのタイミング、そして費用を抑える方法まで、2026年現在の最新情報をもとに徹底解説します。
読み終わる頃には、お金の不安が軽くなって「次は受かればいいだけだ」と前向きになれるはず。
仮免に落ちたらお金はいくらかかる?学科試験の再受験費用をまるっと解説
仮免に落ちたときの追加費用は、学科試験と技能試験で大きく異なります。
ここでは、まず学科試験に焦点を当てて解説していきますね。
- 指定自動車教習所での再受験費用と内訳
- 試験場での直接受験との違い
- 何回でも受けられるのか、費用のシミュレーション
- 免除対象になるケースの確認
仮免の学科試験に不合格|再受験にかかる手数料の相場
学科試験に落ちた場合、1回の再受験につき1,800円(非課税)がかかるのが基本です。
これは都道府県に納める「仮免許試験手数料」というもので、どこの教習所でも共通。
ただし、教習所によっては事務手数料が数百円から千円程度上乗せされることもあるんですよね。
指定自動車教習所で受ける場合の費用と内訳
指定自動車教習所で受験する場合の費用内訳はシンプル。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 仮免許試験手数料 | 1,800円 | 都道府県に納める証紙代 |
| 教習所の事務手数料 | 0円~1,000円程度 | 教習所により異なる |
| 合計 | 1,800円~2,800円程度 | – |
2025年3月24日の法改正で、試験手数料が1,700円から1,800円に値上がりしたんです。
なので、古い情報を見ていると「あれ、金額が違う」ってなるかもしれません。
試験場で直接受験する場合の手数料との違い
免許センター(試験場)で直接受験する、いわゆる一発試験の場合も、試験手数料自体は1,800円で同じ。
とはいえ、試験場では「試験車使用料」として1,450円程度が別途かかるケースがあります。
教習所内で学科試験のみを再受験するなら、基本的に1,800円だけで済むというわけ。
学科の再受験は何回でもできる?回数制限と追加費用の仕組み
法律上、期限内であれば何度でも受験可能です。
ただし、落ちるたびに1,800円がかかるので、回数が増えるとジワジワと出費がかさんでいきます。
再受験のたびにかかるお金をシミュレーション
実際に何回か落ちた場合、累計でいくらになるのかシミュレーションしてみました。
| 受験回数 | 再受験料の累計 | 備考 |
|---|---|---|
| 2回目(1回落ち) | 1,800円 | 初回費用(2,900円)とは別 |
| 3回目(2回落ち) | 3,600円 | – |
| 5回目(4回落ち) | 7,200円 | – |
| 10回目(9回落ち) | 16,200円 | – |
正直、3回、4回と落ちると結構な金額になってきますよね。
私の友人で5回落ちた人がいたんですが、「もう1万円近く追加で払ってる…」ってかなり凹んでました。
仮免許の有効期限内に合格しないとどうなる?
ここで注意すべきなのが「2つの期限」の存在。
1つ目は教習期限(9ヶ月)で、入校から9ヶ月以内に全ての教習を終えなければなりません。
2つ目は仮免許の有効期限(6ヶ月)で、これは学科試験合格後に発行される仮免許証の期限です。
もし学科試験に受からないまま教習期限(9ヶ月)が切れると、それまでの教習が無効になり、最初から再入校(数十万円の費用)が必要になります。
これはマジで避けたいですよね。
過去問や問題集で対策すれば再受験費用は1回分で済む話
再受験費用を抑える最大のコツは、闇雲に受けないこと。
「なぜ落ちたか」をしっかり分析すれば、次で合格できる可能性がぐっと上がります。
不合格の原因を回答パターンから分析する方法
不合格者の多くは、特定の「ひっかけ」にハマっているんです。
たとえば、語尾の確認不足。
「〜できる」「〜しなければならない」「〜してはならない」の区別がついていないケース。
あとは数字の暗記ミスで、駐停車禁止が「5m以内」なのか「10m以内」なのか曖昧なままだったり。
自分がどの分野(標識、数字、法令)で失点しているかを特定するだけで、次の対策が見えてきます。
教習所の補足教材を活用して最短で合格を狙うコツ
多くの教習所では「ムサシ」や「満点様」といったオンライン学習システムを提供していますよね。
これを活用して、模擬テストで3回連続95点以上を取れるようになれば、本番で緊張しても1,800円を無駄にせず合格できるはず。
合格点ギリギリではなく、余裕を持って満点近くを目指すのがポイントなんです。
※仮免学科に何度も落ちて受かる気がしない方はこちらで合格のコツをご覧ください。
仮免学科に受かる気がしない!不合格の3つの原因と勉強のコツ
仮免学科に受かる気がしない人必見!問題文の「ひっかけ」パターンを把握すれば正答率が劇的に上がります。過去問を3周するだけで合格ラインに到達する理由、無料アプリを使ったスキマ時間学習法、試験本番で使える時間配分テクニックまで完全ガイド。
自動車免許クリアガイド学科試験の免除対象になるケースもある?原付・小型免許との関係
実は、すでに他の免許を持っている場合、学科試験そのものが免除されることがあります。
運転免許証を持っている人は一部免除の可能性あり
すでに他の第一種免許(二輪免許など)を所持している場合、仮免学科試験は免除。
対象となるのは、普通二輪、大型二輪、大型、中型、準中型などの免許をすでに持っている人です。
この場合、適性検査(視力など)と技能試験のみで仮免許が取得できるので、学科でお金を使う心配はゼロ。
種別ごとの免除条件をチェックしよう
注意が必要なのは、所持しているのが「原付」や「小特」のみの場合。
| 所持免許の種類 | 仮免学科試験の扱い |
|---|---|
| 普通・大型二輪免許 | 免除(受けなくて良い) |
| 原付免許(原チャリ) | 免除されない(受験が必要) |
| 小型特殊免許 | 免除されない(受験が必要) |
原付免許を持っていても、四輪車特有のルール(追い越しや積載など)の知識を問う必要があるため、学科試験は省略されないんですよね。
私も最初「原付持ってるし免除じゃないの?」って勘違いしてました。
仮免の技能試験に落ちたらお金はどうなる?修了検定の再受験費用を解説
技能試験(修了検定)に落ちた場合、学科よりもはるかに高額な追加費用が発生します。
なぜかというと、車の使用料や指導員の人件費が伴うためです。
- 検定料と必須の補修教習料の内訳
- 学科との費用比較
- 適性試験で引っかかった場合の費用
- 技能の不安を減らす追加練習の活用法
修了検定に不合格|技能の再受験にかかる費用の内訳
技能試験に落ちた場合、単に試験をやり直すだけでなく、法律で定められた「補修教習」を受ける義務があるため、二重の費用が発生します。
これが学科との大きな違い。
検定料と補修教習1時限あたりの相場
具体的な金額はこちらです。
| 項目 | 費用(1回あたり) |
|---|---|
| 再受検料(検定料) | 4,400円~7,700円程度 |
| 補修教習料(1時限) | 4,500円~6,000円程度 |
| 合計 | 約9,000円~14,000円 |
道路交通法施行規則により、技能検定に不合格となった者は「1時限以上の補修教習」を受けなければ再受験できないと定められています。
つまり、検定料だけ払えば済むわけじゃないってこと。
技能審査が必要になるケースと追加の手数料
不合格を繰り返すと、自信をなくして「MT(マニュアル)からAT(オートマ)へ変更」を検討する人もいます。
この場合、教習所によりますが5,500円から11,000円程度の事務手数料がかかるんです。
すでに受けたMTの教習原簿をAT用に書き換える「技能審査」的な手続きが必要となり、再受験費用とは別にコストが発生するというわけ。
技能試験は学科より費用が高い?両方落ちた場合のトータル金額
学科試験の再受験料が1,800円であることを考えると、技能試験の失敗は家計に大きなダメージを与えます。
学科と技能で再受験費用を具体的に比較
| 項目 | 費用(1回あたり) | 内訳 |
|---|---|---|
| 学科試験 | 約1,800円~3,000円 | 試験手数料+事務手数料 |
| 技能試験 | 約9,000円~14,000円 | 再検定料+必須の補修教習料 |
技能は学科の約5倍から7倍の費用がかかるんですね。
でも一方で、技能は練習すればするほど確実に上達するので、お金をかける価値はあるとも言えます。
2回・3回と落ちた場合のリアルな合計額
もし技能と学科でそれぞれ複数回不合格になった場合、卒業までの総額はこうなります。
| 不合格の内訳 | 追加費用の目安 |
|---|---|
| 技能1回+学科1回 | 約15,000円 |
| 技能2回+学科2回 | 約30,000円 |
| 技能3回+学科3回 | 約45,000円 |
正直、この金額を見たときは「うわぁ…」ってなりました。
多くの教習所には、これらの追加料金を定額でカバーする「安心パック(保証プラン)」が3万円から5万円程度で用意されています。
不安な方は入所時に加入しておくのが最も経済的なんですよね。
適性試験や検査にも費用はかかる?見落としがちな項目
技能検定の当日、あるいは仮免許証の発行時に行われる「適性検査」でも費用が発生する場合があります。
適性試験の再受験が必要になるパターン
視力検査で規定(片眼0.3以上、両眼0.7以上など)に満たない場合、その日の受検ができなくなります。
教習所内での視力チェック自体には追加料金がかからないことが多いです。
ただし、当日キャンセル扱いとなり、「検定キャンセル料(2,000円から5,000円)」が発生するリスクがあるんです。
当日の検査で引っかかった場合のお金と手続き
視力不足で落ちた場合、眼鏡やコンタクトを用意する実費がかかります。
学科・技能の両方に合格した後、免許センターへ納める交付手数料(1,150円)は必須。
これは再受験の有無にかかわらず一律ですが、不合格が続くと支払いのタイミングが後ろにズレるだけですね。
技能が苦手でも大丈夫!教習で受講しておきたい追加練習の活用法
「また落ちて1万円払うのが怖い」という方には、試験前にあえて練習を増やす方法があります。
自由練習や追加教習の費用と予約方法
自由練習(貸しコース)は、1時限あたり4,500円から6,000円程度。
受付窓口や予約システムから「自由練習(みきわめ後の任意練習)」として申し込めます。
不合格後の「補修教習」は試験で失敗した箇所の修正がメインですが、「自由練習」は自分が不安なS字やクランクを重点的に練習できるのがメリット。
技能の不安を減らすために教習所でできること
無料で配布されているコース図に、ウィンカーを出すタイミングや目視の場所を書き込み、イメージトレーニング(空想運転)を行います。
これは0円でできる最も効果的な対策。
補修教習の際、単に走るだけでなく「次の試験でどこを見られるか」を具体的に質問しましょう。
仮免に落ちたときのお金はいつ・どうやって支払う?手続きの流れ
不合格が確定した後、まずは「次回の予約」と「手続き」が必要です。
教習所内での受験であれば、ゼロから書類を揃え直す必要はありません。
- 再受験の受付に必要な書類
- 追加費用をいつ支払うのか
- わからないことは遠慮なく質問してOK
再受験の受付と必要書類|当日のスムーズな手続き方法
不合格後の手続きは、思っているよりシンプルです。
受付時間と必要書類を事前に把握しておこう
学科試験の場合、合格発表直後から、教習所の受付カウンターで次回の受験予約が可能。
必要書類は基本的に「教習生証(学生証)」と、不合格時に返却された「受験票」のみで受け付けられます。
技能試験(修了検定)の場合、法律で定められた「補修教習」を1時限以上受ける必要があります。
まず補修教習を予約し、それを終えてからでなければ再受験の申し込みはできません。
マイナンバーカードや住民票は必要?
教習所内の受験では、入所時に身分証明書を提示して原簿が作成されているため、再受験のたびにマイナンバーカードや住民票を持参する必要はありません。
ただし、住所地等の免許センターで直接学科試験を受ける場合は、本籍地記載の住民票や身分証明書(マイナンバーカード等)の提示を求められることがあります。
住民票を提出する場合、マイナンバー(個人番号)が記載されていると受理されない、またはマスキングが必要になるケースがあるため、「番号記載なし」のものを準備するのが一般的なんですよね。
追加費用の支払いタイミング|受付時?当日?後払い?
追加費用の支払いは「いつ払うか」が教習所によって大きく分かれます。
教習所によって違う支払い方法を整理
支払いのタイミングには主に3つのパターンがあります。
| 支払いパターン | 説明 |
|---|---|
| 予約時の前払い | 再受験の申し込み時に、受付窓口で支払う(最も一般的) |
| 当日支払い | 試験当日の受付時に、証紙代などを支払う |
| 卒業時の精算 | 卒業検定合格後にまとめて精算する(後払い) |
どのパターンなのかは、教習所によって違うので確認が必要。
現金・カード・振込など対応パターンの種類
現金が最も確実です。
特に学科試験の「試験手数料(1,800円)」は、自治体への証紙代となるため、現金のみとしている教習所が少なくありません。
キャッシュレス(カード・QR決済)は近年導入が進んでいますが、補修教習料など「教習所の収入」になる部分はカード可、証紙代は不可といった使い分けがされている場合があります。
入所時の契約に「保証パック」が含まれている場合は、追加費用が発生せず、新たな支払いは不要なんです。
申請や手続きでわからないことは教習所に質問してOK
教習所の受付は、不合格者の対応に慣れています。
恥ずかしがらずに聞くことが、最短合格への近道。
電話や受付で聞くときの伝え方のコツ
「〇〇(名前)ですが、先日仮免に落ちてしまいました。次の試験を受けたいのですが、いつ、いくら、どこで支払えばいいですか?」と直球で聞いて問題ありません。
「次の試験に空きはあるか」「支払いにカードは使えるか」をセットで聞くとスムーズです。
聞きづらくても遠慮しないほうがいい理由
支払い方法や予約手順を迷っている間に、教習期限(9ヶ月)が迫ってしまうのが最も危険。
「当日現金が必要だと知らずに、試験を受けられなかった」というトラブルを防ぐためにも、事前の確認が不可欠なんです。
期限切れは全額無駄になるので、スケジュールの管理には十分注意してください。
仮免に落ちてもお金(追加費用)を抑えるための対策と希望の持ち方
追加費用の発生は避けられませんが、教習所のプランや公的な制度を賢く利用することで、その負担を最小限に抑えることが可能です。
- 安心プランや保証つきコースの活用
- 合宿免許と通学での費用の違い
- 再受験で合格した人のリアルな声
- 免許取得費用を抑える方法
安心プランや保証つきコースなら追加費用がかからない場合も
多くの指定自動車教習所では、技能教習の延長や再検定料を定額でカバーする「安心プラン(保証パック)」を用意しています。
指定自動車教習所の保証プランの仕組み
技能教習がオーバーした際の「延長教習料」や、検定に落ちた際の「再検定料」「補修教習料」が無料、または回数制限付きで免除される仕組み。
ほとんどの場合、「仮免学科試験の再受験料(1,800円)」は保証の対象外であり、都度現金払いが必要です。
これは手数料が都道府県に納める「証紙代」であるため。
今からプラン変更は可能?教習所への確認方法
多くの教習所では、「教習開始後のプラン変更は不可」と定められています。
「今の自分の進捗で、追加費用がいくら発生する見込みか」を受付で試算してもらいましょう。
稀に第1段階(仮免前)から第2段階(路上)へ進むタイミングで、第2段階のみの保証プランに追加加入できるケースもあります。
合宿免許と通学で追加費用の考え方は違う?
合宿と通学では、不合格が「時間のロス」だけでなく「生活費の増加」に直結するかどうかが異なります。
合宿免許の不合格時に発生する費用と延泊の相場
合宿の場合、1回の不合格で卒業が延びるため、以下の費用が加算されます。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 延泊料金 | 1泊4,000円~12,000円程度(食事付・部屋タイプによる) |
| 再検定・補修料 | 保証外の場合、1回約10,000円前後 |
「最短卒業予定日+3から4泊まで保証」というプランが多いため、数回の失敗なら追加費用なしで済むことが一般的です。
とはいえ、体調不良による欠席などは保証外になるため注意が必要なんですよね。
通学の場合は卒業までのスケジュール管理が大事
通学は延泊代こそかかりませんが、予約の取り直しにより卒業が数週間から1ヶ月単位で遅れるリスクがあります。
教習開始から9ヶ月以内に卒業しなければ全額無駄になるため、不合格が続いたときこそ、受付と密に相談して優先的に予約を入れる調整が重要。
不合格でも取得を諦めないで!再受験で合格した人のリアルな声
仮免は「運転のセンス」ではなく「慣れ」と「日本語の読み取り」の試験。
1回落ちたけど次で受かった人の費用と勉強法
学科1回不合格なら追加は1,800円、技能1回なら約1万円。
「飲み会を1から2回我慢すれば取り戻せる」と割り切る人が多いんです。
徹底したアウトプットへの切り替えが成功のカギですね。
免許取得がゴールだからお金は必要な投資と考えよう
免許は一度取れば一生モノの国家資格。
不合格でかかる数千円から数万円は、将来の安全運転を買うための「安全確認費用」だとポジティブに捉えましょう。
私自身、1回落ちたときは「もったいない」って思いましたが、今振り返ると「あの経験があったから慎重な運転ができるようになった」って感じるんですよね。
運転免許の取得費用を少しでも抑える方法まとめ
ここでは、費用を抑えるための具体的な方法をまとめます。
希望の教習所を費用で比較する具体的な方法
「総額表示」を確認しましょう。
入所金だけでなく、検定料や仮免交付手数料が最初から含まれているか比較します。
「再受検料」と「補修教習料」の単価を公式サイトで確認し、万が一の出費をシミュレーションするのも大事。
教育訓練給付金など使える制度を補足チェック
教育訓練給付金という制度があります。
厚生労働大臣が指定する講座(教習所)を修了した場合、支払った経費の20%(上限10万円)がハローワークから支給されるんです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 雇用保険の加入期間が原則3年以上(初回は1年以上) |
| 手続き | 入所前にハローワークで受給資格を確認し、教習所へ申し出る |
| 注意点 | 入所後では適用されない。主に中型・大型免許が対象 |
一部の教習所では普通免許とのセットプランでも利用可能なので、該当する方はチェックしてみてください。
卒業から1ヶ月以内に申請しないと1円も戻ってこないので、手続きの期限は厳守が必要。
仮免に落ちたときのお金に関するQ&A
ここでは、仮免不合格時のお金に関するよくある質問に答えていきます。
Q. 親にバレずに追加費用を払う方法はある?
A. 自分で現金を用意して窓口で支払えば、親に知られる可能性は低いです。
多くの教習所では、再受験料(1,800円)や補修教習料(約5,000円から)を、その都度「現金」で支払うことができます。
自分の小遣いや貯金から捻出し、受付で直接支払えば、実家に請求書や通知が届くことはまずありません。
ただし、注意すべきポイントがいくつか。
親名義のクレジットカードや、家族と共有している銀行口座から振り込むと、利用明細でバレる可能性があります。
一部の教習所では、親が保証人や支払者になっている場合、進捗が大幅に遅れると教習所から連絡が入るケースが稀にあるんです。
合宿免許の場合、延泊が発生すると、宿泊施設や食事の手配の関係上、追加費用の請求が保証人(親)にいく契約になっていることが多いので要注意。
Q. 再受験の手数料を支払わないと次の検定は絶対に受けられない?
A. はい、支払わない限り次の検定を受けることはできません。
仮免学科試験の手数料(1,800円)は、各都道府県の公安委員会に納める「行政手数料」です。
これを支払わないと試験の「申請」自体が受理されません。
民間の教習所としても、未払いのまま検定を受けさせることはなく、検定の予約をする時点で、支払いが済んでいる(または支払うことが予約の条件である)ことがシステム上徹底されています。
卒業時に一括精算するプランであれば、その場での支払いは不要ですが、最終的には全額支払うまで卒業証明書が発行されない仕組みになっているんですよね。
Q. 学科と技能の両方に落ちた場合、セットで割引される制度はある?
A. 残念ながら、学科と技能の両方に落ちたからといって、セット割引が適用される制度は一般的ではありません。
学科の再受験料は「公的(都道府県)」な費用であり、技能の再検定料や補修料は「民間(教習所)」の費用です。
管轄が異なるため、これらを合算して割り引くことが構造的に難しいんです。
唯一の回避策は「安心パック」。
入所時に「安心プラン」や「定額保証コース」に加入している場合のみ、追加の技能検定料や補修料が「実質0円(または大幅割引)」になります。
ただし、これに加入していても、学科試験の再受験料(1,800円)だけは都度実費でかかるのが全国的な標準ルールなんですよね。
【まとめ】仮免で落ちても追加費用は想像より高くない!
- 学科の再受験は1,800円、技能は約9,000円から14,000円が相場
- 支払いは予約時・当日・卒業時の3パターン、現金が確実
- 安心パック加入なら技能の追加費用が実質0円になる
- 何回でも受験可能だが教習期限(9ヶ月)には要注意
- 免許は一生モノ、追加費用は安全運転への投資と考えよう
仮免に落ちたらお金がどれくらいかかるのか、正直ドキドキしますよね。私も修了検定で1回落ちたとき、「また1万円…」ってガチで凹みました。でも冷静に考えると、学科なら1,800円、技能でも1万円ちょっと。飲み会2回分我慢すれば取り戻せる金額なんですよね。もちろん、何回も落ちると痛いですけど、それでも免許は一度取れば一生使えるわけで。つまるところ、追加費用は「安全運転を身につけるための授業料」だと思えば、そんなに怖くないんじゃないかなぁ、と。次で受かればいいだけの話ですから、頭の中でぐるぐる悩むより、さっさと対策して再チャレンジしましょう!

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